2021年04月13日

企業とTOEIC

千本ノックシリーズで有名な澄子先生の動画がシェアされてきた。
他のTOEIC講師と違うのは、「TOEICの先」を必ず言及してくれるというところ。
趣味でやっている人はともかく、実際はそうではない人が過半数以上であり、スコア以上に拘らなければいけないことが他にある。

そう。
生き残ることだ。

だから目標点を早く取って、「次に」行けと。


動画では各企業の実例を挙げられているが、8:41〜は必聴。

アメリカ人が英語ができない人間をバカだと思うのは知っていたけど、ヨーロッパでもそうなのだな。
これは単に完全な植民地にならなかったからであって、軍事的、経済的に強かったことの裏返しだ。

もしかしたら見下されて論戦になることがあるかもしれない。
そういう時に有効なのが歴史の知識なのだ。事実ほど強いものはない。
オタクになれとは言わないが、大まかな流れと自分が気になった事件に関しては(簡単に)説明できるようにするのを勧めたい。

そんなの忘れちまうよ!という人は、まとめノートを作って、ことある毎に見直そう。




僕が通っていた某学校にも言及あり。
スパルタで有名ではあるが、各種試験対策はマニュアルを渡されるだけ。
クラスの先生に時間を取って貰って個別指導を受ける方法はあるが、毎回の宿題以外にこなすのはかなり大変だ。
澄子先生に頼りたくなる気持ちは良く分かる。





ラベル:英語力
posted by Joey at 18:51| Comment(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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