2020年06月05日

アフターコロナは、どういう世界になるのか...

通院にかこつけて、久しぶりの外出らしい外出。
電車内は空いている。換気の為に窓が開いているので時々咳き込みそうになるが、周りの目が気になって我慢する。

街は、本当に変わったな。
警官が街角で睨みを利かせているのを見て、なんか自分が来るべき場所ではなくなったような感じがした。
行き交う人の99%がマスク使用。この蒸し暑い中でよく我慢しているなぁと、冷めた目で見てしまう。

※NYはこんな風に変わった😩


ワクチンが出来るまでは、"共存する"しかないのが実情だ。
過度に恐れても仕方がない。
最悪の場合、罹患はするが↓を考えると、死ぬ可能性は低い。うがいや手洗いをきちんとすれば、かなり防げる。
「死亡者の9割は60歳以上。何か他に疾患がある場合は若年層でも死に至る。」

最近は、第二波とかクラスター感染とかを報じる向きもあるが、僕は別にそこまで気にしなくなった。
それよりも、新型コロナウイルスのおかげで人が減ったことの方がありがたい。
気持ちよく生活できる限度を超えていたように思うのだ。


★追記
鬱陶しいくらい伸びまくった髪を、ようやく切った。
実は人生で3回目くらいの長髪だったのだが、ようやく決心した。
昔行っていた床屋は、理容師の方が1人変わったようだ。

最近はカットだけ頼んでいるのだけど、シャンプー、顔剃りまでやって貰うと、気持ちがいい。肩周りを揉んでくれるのも、有り難い。美容院よりも、床屋の方がやっぱり好きだワ。

忘れられているかなと思っていたら、最後に"仕事はどうしたの???"と訊かれて、誤魔化すのがちょっと心苦しかった

posted by Joey at 23:02| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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