2020年09月23日

年齢だけで判断しない

カズが最年長出場記録を更新した。
色々と文句を言う人もいるけど、これだけ長寿のスポーツ選手は滅多に出てこない。

一時代を築いたスタープレイヤーが、大きな怪我もなく、粛々と自己鍛錬に励んでいる。
イチローが引退してしまった今、日本人が一体どこまでやれるのかを見せてくれるだけでもありがたい。

これ、会社でも同じではないかな。
例えば設立してから20年という会社の社員の平均年齢が20代後半だったら、応募する時に躊躇わないだろうか。
僕ならば、長くは働けない会社なのだなと判断する。

少子化が進む中で、年配の力を借りずにいられる会社は、大手以外では多くないだろう。
長期在職している人が職場にいれば、少なくとも社員を粗末にしていないというメッセージになる。
もちろん、本人の意思とスキルのアップデートが必要なことは言うまでもないが。

今のカズの年代の人は、30年前とは違う。
心の若さで判断してはどうかと思うのだ。


ラベル:成長
posted by Joey at 23:50| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月15日

人生に「まさか」は付き物

人生100年と言われるようになって、ウソだろ?と思っていた。
実際に僕の周りでは見聞きしたことがないからだ。
でも、9/15時点で100歳以上が全国に8万450人もいるという。
リストラによる大企業の実質定年が40代。その後40〜50年生きるというのは想像すらできない。
家族と一緒にいられず、体も頭もまともに動かないのに寿命だけが延びるのは、新手のホラー並の恐怖だ。

自分の願う通りに人生が進んでいくなんて期待はしていないが、
↓のようにちょっと考えれば面倒なことに巻き込まれないで済む。



ルノ○ールは、昔同級生がバイトしていたので何度か行って以来、自然と足が遠のいている。
近所に無いというのがその最たる理由だが、メニューはともかく、静かに話すには良い環境かもしれない。
このツイートのコメントに中国人富裕層向けの○春ツアーの話が出てくるが、ある人曰く、お茶している時に隣から中国人♀が爺と寝るのが嫌だという話が聞こえてきたそうな


何を隠そう、僕にも恥ずかしい過去がある。
合コンで仲良くなった♀に、「また合コンをやろう」と持ちかけて良い雰囲気になり、ある日某ホテルの喫茶コーナーに呼び出された。

たぶん、向こうはそういう雰囲気作りも計算尽くだったに違いない(^^;)

席に着いて合コンの話しをするも、上手くはぐらかされる。
そのうち、相手は自社スーツの話をし始めた。カタログを見せられ、初対面ではないから仕事の話をしても問題無いよね?的な台詞を聞いて、自分のバカさ加減を呪った。
一応、休日出勤を切り上げて、電車賃をかけて、わざわざ興味も無い話を聞かされるのだ。

その場は話を濁して早々に切り上げたが、電話攻勢がその後何回かあり、結局ブロックする羽目になった。
某議員が、結婚式のスピーチで三つの坂のネタを話すと言っていたが、そのひとつの「まさか」である。
まさか、合コンで自社商品を売る為のヤツが参加しているとは思うまい。


ちなみに、僕はこの時の参加者としばらく付き合った。
相手もこの営業女史を知っているので、話を振られた時はドキっとしたのを覚えている。


ラベル:失敗 優柔不断
posted by Joey at 22:41| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月07日

幸せと運

明け方、雨が止んでいる間に走ろうかと外に出たらポツポツと降り出した。
布団に潜り込むと、段々雨音が大きくなっていった。お陰でなかなか寝付けなかったけど、結局僕が寝床から出るちょっと前には止んだ。

九州地区を中心に、停電やら倒木など被害があった模様。
改めてお見舞い申し上げます。




自然災害に限らず、何らかのアクシデントに遭遇することは、人間を長いことやっていれば珍しくない。
一人ひとりに喜怒哀楽のドラマがあることすらガキの頃の僕は分かっていなくて、スガシカオさんの「Progress」の歌詞のように、どこか冷めた目で見ていた。

ぼくらは位置について 横一列でスタートをきった
つまずいている あいつのことを見て本当はシメシメと思っていた


人の一生は、単純に運が良い/悪い以外の要素が、複雑に絡み合っているような気がしている。
「隣の芝生は青い」という言葉があるように、ごく一部だけを切り取った情報に踊らされないようにしたいものだ。
有名無名問わず、良いことばかり続く人はいない。大概の人は、人生を終える頃には帳尻が合うようになっている気がする。
カルマを背負って生きている以上、大勝ちを望んでも叶う補償は無い。±ゼロならば成功ではないか。


ある人のブログに、フランスの高齢者は一人で住んでいる例が多いと書いてあった。
子どもの手を患わせず、最後まで自立し、気高く生きている姿を想像すると、ちょっと羨ましくなった。
孤独死するのをやたらに恐れている僕とは、随分違うな。
彼らは、きっと不幸せではない。

ラベル:生きること
posted by Joey at 22:52| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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