2019年11月03日

人づきあい

あるコミュで退会者が続いている。
何かトラブルがあったのかどうかは知らない。
僕は気になった投稿を読むだけなのであまり注意を払っていなかったからだ。

オンラインのグループでいうと、日本人だけの場合は揉め事が起こる頻度が高いなと思う。
覚えているだけでも、ツイッターやヤフコメ同様に、結構辛辣な表現を使う人が何人もいた。
これは、日本人が、外国人と比べるとルールに厳格なので、ちょっとしたことでも許せないのかと邪推している。

基本的には、違う意見を持っている二人が言い争った場合、相手をやり込めるか、引くしかない。
どちらも自分が正しいと思っていたら終わらないのだ。


冒頭に書いたコミュの発起人も、参加者も、僕より遥かにまともな人たちだ。
それでもちょっとした誤解から、人間関係に亀裂が入ることもある。

つくづく人づきあいは難しいなと思う。
近しい間柄でも同様だ。

生まれも
育ちも
性格も
考え方も
能力も違うのだから、

仲良くできたらラッキー!くらいに受け取った方が気が楽だ。

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★追記
ウチの電波時計君は
時間は正しいのだけど、
日付は10日も進んでいる。

なぜ?





ラベル:人たらし
posted by Joey at 23:50| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月14日

父と子

イラストレーターの和田誠さんの訃報(合掌)に際して、
息子の唱さんのツイート↓↓↓(リンク先参照)を読んで、
父と子の繋がりについて考えさせられた。

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1910/12/news019.html
お陰で俺はインドア派だし、スポーツのルールも大体知らない。

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人は自分が経験していないことは教えられないから、仕方がない。
蛙の子は蛙と言われる理由は、こういうところから来ているのだろう。

僕の父親は体が強い人ではなかったこともあって、インドアの人だった。
手先が器用で、絵、版画、料理は上手かった。晩年始めた写真も、何回か入選している。

親としっくりいかなかったこともあって、僕は一緒にどこかに行ったり、何かをやるというのは小学校高学年以降は殆ど無い。
それゆえ、父親は何を自分に教えてくれようとしていたのか、自分は何を父親から学んだのかを問われたら返答には困る。
こじつけっぽくなってはしまうが、アーティストやクリエイターにシンパシーを感じるのは、父親の影響かもしれない...

(↓は、大好きなギタリストのAndy Timmonsが父親の晩年に撮ったもの)
andytimmions   daddy  rip.jpg

内田樹さんの投稿↓↓にあるように、息子に語らなかったこと、語れなかったことはたくさんあるに違いない。
もはや直接訊くことが叶わなくとも、少しづつ父子関係を一度見直してみたくなった。

http://blog.tatsuru.com/2011/01/12_1030.html
死んだ父はもう「存在しない」。けれども、父の語ったこと、語ろうとしたこと、あるいは父がついに語らなかったことについて、私は死んだ後になってからも、むしろ死んだ後になって、何度も考えた。






ラベル:親子  
posted by Joey at 20:22| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月16日

気持ちを伝えることと思い出の数

普通の家なら、年に何回かは祝い事があるハズ。
ウチは母親の信仰ゆえに、何も無かった。僕は一度だけ誕生会をやってもらった程度。
当時は深く考えなかったが、その分だけ一緒に何かをやったり、感じたりする機会を失ったとも言える。

単に同じ家に住んでいるだけでは感情を育むことは難しいのではないか。
誰かと友人になる場合もそうだろう。クラブなどで共通の体験を有していれば
何年経っても昔話に花が咲いたりするなど、繋がりは維持しやすい。

最近離婚率が上がっているのは、性格の不一致やら金銭的な理由の他に、
夫婦間で共有できる思い出が減っているからではないかと邪推している。

SNSで親御さんの写真を載せている人を見て敬老の日だと認識したが、
僕の場合は仕事について根掘り葉掘り訊かれたくはないので、特に何かするという気にはならない。
日頃から言葉や態度で気持ちを伝え合わない家庭で育った僕は、こういったイベントが来るたびに複雑な気分になるのだ。

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↑は、レス・ポール御大。一度だけ会えたのは、本当にラッキーだった

ラベル:親子
posted by Joey at 23:43| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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