2019年11月18日

歯の治療と自分たちの自由

今日は2週間ぶりの歯医者。
毎回体を硬直させながら耐えてガリガリと削られながら、
心の中では先生に悪態ついたり、謝ったりと忙しい(~_~;)

麻酔を打たれていても時折鈍い痛みを感じることがあって、
何もナシで治療したらキツさがどれほどなのか。想像なんてしたくない。
そんなワケで、たかだか30分程度の治療でも終わるとぐったり。

取り敢えず、左下2本の根幹治療は終わった。
顔の左側が変な感じで、カップ麺を食べても右でしか噛めない。

次回は被せものを作るのか。高そうだな...(泣)

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さて、香港理工大学での立てこもりに関する動画をいくつか観た。

息子の様子を見に来たお母さんの頭から水をかけているもの。
突入しようとした装甲車が火炎瓶で返り討ちになっているもの。
メディカルチームの面々が後ろ手に繋がれた状態で捕まっているもの。

極めつけは、同大学内の建物の柱に"自由になりたい"と日本語でスプレーされた様子を映し出したもの。
中共の監視下に入ったら、一生逃れられないのを彼らは知っている。
こういう活動に参加したら信用スコアが悪くなるので、
飛行機に乗れないなど不利益を被るはず。だから戦うしかない。

テロリスト並みのことをしている輩も混じっているので応援はできないが、
気持ちは理解できる。

中共絡みだと、チベット、モンゴル、ウイグルでも問題があるのが知られている。
声を上げている人はいても解決に至らないのは、力の無い正義は無力だからだ。
安保関連法案で大騒ぎした志位るずのメンバーが言っていたように、
酒を飲みかわして...なんてとぼけたことは全く効果が無い。
そう。話合いでなんか解決しない。
考え方も文化も伝統も違う国同士がそんな甘いこと言っていたら征服されるだけ。

武力行使できない日本としては、
最低限、憲法に自存自衛のためには武器使用も厭わないとでも明記しておけば、
多少は周辺の敵国は大人しくなるかもしれない。
ハッタリを効かすのも時には必要だと考える。

ラベル:問題解決
posted by Joey at 21:06| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月03日

人づきあい

あるコミュで退会者が続いている。
何かトラブルがあったのかどうかは知らない。
僕は気になった投稿を読むだけなのであまり注意を払っていなかったからだ。

オンラインのグループでいうと、日本人だけの場合は揉め事が起こる頻度が高いなと思う。
覚えているだけでも、ツイッターやヤフコメ同様に、結構辛辣な表現を使う人が何人もいた。
これは、日本人が、外国人と比べるとルールに厳格なので、ちょっとしたことでも許せないのかと邪推している。

基本的には、違う意見を持っている二人が言い争った場合、相手をやり込めるか、引くしかない。
どちらも自分が正しいと思っていたら終わらないのだ。


冒頭に書いたコミュの発起人も、参加者も、僕より遥かにまともな人たちだ。
それでもちょっとした誤解から、人間関係に亀裂が入ることもある。

つくづく人づきあいは難しいなと思う。
近しい間柄でも同様だ。

生まれも
育ちも
性格も
考え方も
能力も違うのだから、

仲良くできたらラッキー!くらいに受け取った方が気が楽だ。

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★追記
ウチの電波時計君は
時間は正しいのだけど、
日付は10日も進んでいる。

なぜ?





ラベル:人たらし
posted by Joey at 23:50| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月14日

父と子

イラストレーターの和田誠さんの訃報(合掌)に際して、
息子の唱さんのツイート↓↓↓(リンク先参照)を読んで、
父と子の繋がりについて考えさせられた。

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1910/12/news019.html
お陰で俺はインドア派だし、スポーツのルールも大体知らない。

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人は自分が経験していないことは教えられないから、仕方がない。
蛙の子は蛙と言われる理由は、こういうところから来ているのだろう。

僕の父親は体が強い人ではなかったこともあって、インドアの人だった。
手先が器用で、絵、版画、料理は上手かった。晩年始めた写真も、何回か入選している。

親としっくりいかなかったこともあって、僕は一緒にどこかに行ったり、何かをやるというのは小学校高学年以降は殆ど無い。
それゆえ、父親は何を自分に教えてくれようとしていたのか、自分は何を父親から学んだのかを問われたら返答には困る。
こじつけっぽくなってはしまうが、アーティストやクリエイターにシンパシーを感じるのは、父親の影響かもしれない...

(↓は、大好きなギタリストのAndy Timmonsが父親の晩年に撮ったもの)
andytimmions   daddy  rip.jpg

内田樹さんの投稿↓↓にあるように、息子に語らなかったこと、語れなかったことはたくさんあるに違いない。
もはや直接訊くことが叶わなくとも、少しづつ父子関係を一度見直してみたくなった。

http://blog.tatsuru.com/2011/01/12_1030.html
死んだ父はもう「存在しない」。けれども、父の語ったこと、語ろうとしたこと、あるいは父がついに語らなかったことについて、私は死んだ後になってからも、むしろ死んだ後になって、何度も考えた。






ラベル:親子  
posted by Joey at 20:22| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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