2019年01月05日

英語の試験(+音読 20190104)

前職でもあったのですが、
特にTOEICにあまり関心のない人は、スコアを見て英語の実力を過大評価する傾向にあると思います。
高スコアは、称賛されても英語の運用能力をダイレクトに示しているとは言えません。

第三者に資格/スコアでアピールしたいのであれば、複数の英語の試験で合格、もしくは高スコアを取るしかないでしょうね。
僕が以前通っていた学校でもTOEIC900点、英検1級、TOEFL ibt 100点のトリプルクラウンを達成する人がいました。
TOEFLの代わりに、通訳案内士試験合格を加えて英語資格試験の最高峰と位置付けている人も見かけます。

記憶が定かではないのですが、TOEIC講師では有名なモリテツ先生が、
1級は辞書を使ってTIMEや英字新聞が読めるレベルとツイートされていたのを覚えています。
要は、山頂ではなく、まだ途中でしかない警鐘を鳴らしたということでしょう。



↓は、英語学習者が頭の片隅で意識した方が良いことだなと思うので、貼っておきます。
レスを見ても色々な意見がありますが、外国人とコミュニケーションを取る際には
意味のあることを話したり、書けたりできるようになりたいですね。




■20190104
NHK 実践ビジネス英語 12/27分 Lesson18 (5) 10回

応用できそうなフレーズ
Yes,but there should be some limit or we may see a vacant office with everybody out volunteering.

※"or"の使い方

★内容聴き取り
NHK WORLD 1/4 Kono, Lavrov to meet on Jan. 14th
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20190104_24/
本気で平和条約を締結するのか?
信じられんな...売国奴よ。


NHK WORLD 1/4 Chinese rover begins exploring moon's far side

shed new light on______〜に新たな光を投げ掛ける、〜を異なる観点から見直す

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20190104_06/

月の裏側に中国の探査機が初めて入ったというのは、エポックメイキングなこと
色々と調べるのだろうから、今後中国がどういう発表をするのか楽しみに待っていよう。
Scientists believe it preserves some of the conditions around the time of the moon's creation, about 4.6 billion years ago.


★参考
中国の嫦娥4号、人類史上初の「月の裏側」に着陸成功
https://www.technologyreview.jp/nl/this-is-the-first-picture-of-the-moons-far-side-taken-by-chinas-probe-after-it-landed/

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ラベル:音読
posted by Joey at 22:43| Comment(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

第230回TOEIC L&R公開テスト受けてきました

昨晩、念の為、寝る前に睡眠薬を飲んだ。
涼しくて寝苦しい夜になるとは思えなかったけれど、
緊張して眠れなくなることを避けたかった。
ここ最近使用頻度が上がってしまっているからのか、
起きてしばらくは脳みそががしっくりこない。
今日も、後頭部にほんの少し違和感を感じた。

早目に起きて、ブラックコーヒー、メガシャキ投下。
昔のように当日の朝も準備をする気にならず。
完全準備無しという暴挙に出た。


会場はM大。
小さい教室で、3人掛けの真ん中で、尚且つ1番前という特等席。
試験官♀に見下ろされる位置というのは、とてもやりずらい。
時々椅子に腰を下ろすのだけど、
それも僕の前...orz
この時点で今回のテストの出来は、ほぼ期待できないのを予告されていたのかもしれない。


感想を一言で言うと、やっちまったなぁという感じ。

Lは、いきなり2問目で???があった。
各セクションの冒頭や空いた時間で問題の先読みをしていると、
一秒に満たない僅かな時間だけ気が緩んでしまい、大事な箇所を聴き逃して、何回か勘ピュータを発動させた。
新しいオーストラリア人の登場回数が思ったよりも多かったが、然程ビビることはなかった。
P3〜4でも、昔のように設問の順番通りに会話が進むというわけではなく、ちょいと捻った作りが普通になっている。要は、準備して受けやがれってことね(反省)

Rは、P5〜6の所要時間は以前より、+5分くらい。
P7に入っても、いくつかブレーキを踏ませるSP、DPが続き、
14:30くらいの時点で憂鬱になってくる。
結果、塗り絵は25問ほど。RのTP(3セット)は全く手つかず。
1月はそこまでではなかったことを考えると、
4ヶ月で更に力が落ちたということか(反省x2)


準備ゼロで受ける僕がバカなのだが、
新形式になってからは、そんなやり方では昔のようにはいかない。
舐めているワケではなく、コツコツ準備ができないから、
↓のように掴めるものも掴めないままだ。
お金が流石にもったいなくなってきたので、受けるのはしばらくストップしようかと思う。





■追記
一つだけ、良くやったと自分に言いたいのは、やや厚手のシャツを着て行ったこと。
そこまで暑くはなかったけれど、テストの途中から冷房が入り、僕を直撃!
夏用のシャツなら確実に調子が悪くなっていた。


テスト終了後は太陽が随分とまぶしく見えて、
いつもの穴倉に籠る生活と外の世界の差をアリアリと感じた(~_~;)










posted by Joey at 17:51| Comment(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月28日

第227回TOEIC L&R公開テスト受けてきました

さて、久し振りのテスト。
準備をするつもりが、やっぱりできなかった(~_~;)
それでも早起きはしたので、公式のP5x2セットとP6を1セット。その他Lのグラフィック問題だけを解いてみた。

会場はいつものM大でしたが、他の試験も行われているので違う校舎でした。
教室は小さかったこともあって、室内は非常に乾燥していて、うがいをしないと絶対喉をヤられそうな感じ。
気をつけないと...


あてにならない感想↓
テストフォームは1問目に何台かのPCとソファーに座っているおばちゃんが写っているヤツ。

 Part1: 易
 Part2: 普通
 Part3: 普通
 Part4: やや難
 Part5: 普通
 Part6: 易
 Part7: 難


P3で何問かおいていかれた(泣)他、
P4の後半で登場した新しいナレーター(オーストラリア?)は苦手。勘ピューター発動。
いつもの人がメチャ楽に感じてしまう。
P7は、前回よりやや楽?かと思いきや、段々とブレーキがかかってしまい、結局は最後のTPは丸ごと読めずに塗り絵(5問)になった。旧形式でも、大体2分くらいしか余らなかったので、これはある程度仕方がないカモ。
TPって、どういう解き方が良いのだろうか。慣れないとイカンね(~_~;)

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■追記
駅に隣接している本屋が無くなってしまったのは寂しい。
学生街(のハズ)なのに、本を買わないのか?



ラベル:TOEIC
posted by Joey at 19:00| Comment(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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