2020年06月24日

TOEICが定員制になるのか...

秋口くらいから、少しずつ自粛を解いて動き出す業界が多いのだろうか。
大規模フェスとして、スーパーソニックが9月に行われる。
社長さんのインタビューによると、通常の1/3くらいの規模まで落とすようだ。

某バンドは、発表済みの来年のライブのチケット販売をアナウンスした。
夏のツアーは全部中止なので、その損害の埋め合わせのためか、通常の2倍近くの値段設定。
これを“高い!”と書いている外国人ファンがいたが、仕方がない。
安全がしばらく担保できないので、海外ツアーはしばらく決行されないはず。政府の要請に従う旨が書かれていたことから判断すると、ソーシャルディスタンスを実行する為に、座席をある程度潰し、ウイルスの感染がある程度落ち着けば追加でチケットを販売するという算段なのだろう。

エンタメ関連は不要不急と言う人は多いが、携わっている人たちにとっては生業であるので、ウイルスという姿が見えない敵と対峙するのは簡単ではない。一番最初に野郎とする人、会社は非難されるかもしれない。
でも、それぞれが生きる為に働かなければいけないので、過剰な自粛を求めるのは止めたい。
世界は過剰なロックダウンを止め、(ワクチンが流通するまでは、)ウイルスと共存する道を選んだのだ。


資格試験の類いも中止が続いていたけれど、TOEICが再開するようだ。9月の試験では定員制を設けるという。
年間複数回受ける人が多く、ある意味、ドル箱の試験であったので、運営元としては気が気でなかったろうに。
一応、連絡メールで気になる箇所を抜粋してお知らせしておこう。おそらく他の試験でも同じ要求があるはず。

↓以下引用
■受験者の皆様へのお願い

・試験会場内では必ずマスクをご着用ください。
 ※マスクを着用されていない場合、受験いただけません。本人確認時は試験官の指示に従いマスクを外していただきます。
・手洗い、手指のアルコール消毒、咳エチケットを励行してください。
・周りの受験者の方と適度な距離をお取りください。
・会話は最小限としてください。



僕も年内には1回受けたい。勿論、準備をした上での話。



★追記
借りてきた本を、やっと読み始めた。
自分のことのように感じて、心が痛くなる







ラベル:気づいたこと
posted by Joey at 22:36| Comment(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月05日

英語の試験(+音読 20190104)

前職でもあったのですが、
特にTOEICにあまり関心のない人は、スコアを見て英語の実力を過大評価する傾向にあると思います。
高スコアは、称賛されても英語の運用能力をダイレクトに示しているとは言えません。

第三者に資格/スコアでアピールしたいのであれば、複数の英語の試験で合格、もしくは高スコアを取るしかないでしょうね。
僕が以前通っていた学校でもTOEIC900点、英検1級、TOEFL ibt 100点のトリプルクラウンを達成する人がいました。
TOEFLの代わりに、通訳案内士試験合格を加えて英語資格試験の最高峰と位置付けている人も見かけます。

記憶が定かではないのですが、TOEIC講師では有名なモリテツ先生が、
1級は辞書を使ってTIMEや英字新聞が読めるレベルとツイートされていたのを覚えています。
要は、山頂ではなく、まだ途中でしかない警鐘を鳴らしたということでしょう。



↓は、英語学習者が頭の片隅で意識した方が良いことだなと思うので、貼っておきます。
レスを見ても色々な意見がありますが、外国人とコミュニケーションを取る際には
意味のあることを話したり、書けたりできるようになりたいですね。




■20190104
NHK 実践ビジネス英語 12/27分 Lesson18 (5) 10回

応用できそうなフレーズ
Yes,but there should be some limit or we may see a vacant office with everybody out volunteering.

※"or"の使い方

★内容聴き取り
NHK WORLD 1/4 Kono, Lavrov to meet on Jan. 14th
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20190104_24/
本気で平和条約を締結するのか?
信じられんな...売国奴よ。


NHK WORLD 1/4 Chinese rover begins exploring moon's far side

shed new light on______〜に新たな光を投げ掛ける、〜を異なる観点から見直す

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20190104_06/

月の裏側に中国の探査機が初めて入ったというのは、エポックメイキングなこと
色々と調べるのだろうから、今後中国がどういう発表をするのか楽しみに待っていよう。
Scientists believe it preserves some of the conditions around the time of the moon's creation, about 4.6 billion years ago.


★参考
中国の嫦娥4号、人類史上初の「月の裏側」に着陸成功
https://www.technologyreview.jp/nl/this-is-the-first-picture-of-the-moons-far-side-taken-by-chinas-probe-after-it-landed/

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ラベル:音読
posted by Joey at 22:43| Comment(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

第230回TOEIC L&R公開テスト受けてきました

昨晩、念の為、寝る前に睡眠薬を飲んだ。
涼しくて寝苦しい夜になるとは思えなかったけれど、
緊張して眠れなくなることを避けたかった。
ここ最近使用頻度が上がってしまっているからのか、
起きてしばらくは脳みそががしっくりこない。
今日も、後頭部にほんの少し違和感を感じた。

早目に起きて、ブラックコーヒー、メガシャキ投下。
昔のように当日の朝も準備をする気にならず。
完全準備無しという暴挙に出た。


会場はM大。
小さい教室で、3人掛けの真ん中で、尚且つ1番前という特等席。
試験官♀に見下ろされる位置というのは、とてもやりずらい。
時々椅子に腰を下ろすのだけど、
それも僕の前...orz
この時点で今回のテストの出来は、ほぼ期待できないのを予告されていたのかもしれない。


感想を一言で言うと、やっちまったなぁという感じ。

Lは、いきなり2問目で???があった。
各セクションの冒頭や空いた時間で問題の先読みをしていると、
一秒に満たない僅かな時間だけ気が緩んでしまい、大事な箇所を聴き逃して、何回か勘ピュータを発動させた。
新しいオーストラリア人の登場回数が思ったよりも多かったが、然程ビビることはなかった。
P3〜4でも、昔のように設問の順番通りに会話が進むというわけではなく、ちょいと捻った作りが普通になっている。要は、準備して受けやがれってことね(反省)

Rは、P5〜6の所要時間は以前より、+5分くらい。
P7に入っても、いくつかブレーキを踏ませるSP、DPが続き、
14:30くらいの時点で憂鬱になってくる。
結果、塗り絵は25問ほど。RのTP(3セット)は全く手つかず。
1月はそこまでではなかったことを考えると、
4ヶ月で更に力が落ちたということか(反省x2)


準備ゼロで受ける僕がバカなのだが、
新形式になってからは、そんなやり方では昔のようにはいかない。
舐めているワケではなく、コツコツ準備ができないから、
↓のように掴めるものも掴めないままだ。
お金が流石にもったいなくなってきたので、受けるのはしばらくストップしようかと思う。





■追記
一つだけ、良くやったと自分に言いたいのは、やや厚手のシャツを着て行ったこと。
そこまで暑くはなかったけれど、テストの途中から冷房が入り、僕を直撃!
夏用のシャツなら確実に調子が悪くなっていた。


テスト終了後は太陽が随分とまぶしく見えて、
いつもの穴倉に籠る生活と外の世界の差をアリアリと感じた(~_~;)










posted by Joey at 17:51| Comment(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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