2021年03月31日

無職の独り言 20210331

野暮用で役所へ。
昨今の巣籠もりゆえに、バスの本数が更に減ったような気がする。ふー。

帰りがけ、久々に図書館に寄るとカウンターはビニールで覆われて、随分景色が変った。
よく見ると、自動貸出機を使うように促す告知まである。スーパーもそうだが、利用者をウイルス扱いしてないか?

取り敢えず使ってみようと、カードと本を指定場所に置くと自動で読み取ってくれる仕組み。
今や図書館のスタッフの多くは外部スタッフ。これでまた人減るなと(^^;)

その後に寄ったペインクリニックのリハビリがいまいちで、行くのを止めたくなった。
こちらがちゃんと痛い場所を指定しているのだから、無視するなよ😩
定期的な通院はしてもお金を捨てるだけに思えた。


★追記
明日からまた、#30day英作文が始まる。
前回、僕はネタに苦しみながらもコンプリートした。
普通に書いたのでは面白くないし、読み手の印象に残る内容にしようと思うと、それなりに時間がかかった。
でも、面白かった。
主催者の方と、僕は当然考え方も常識も違うから、今まで考えたことないテーマも出てくる。考えがまとまらない時は他の人の文をチラ見しつつ(マネはしない)、再トライしていた。
ちょいとキツイ1ヵ月がやってくるけど、頑張ろう〜

興味ある方は↓をチェッキン!

ラベル:生きること
posted by Joey at 23:38| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月17日

『杉田敏の 現代ビジネス英語』に興味アリ

新年度が近づいてくると、NHKの語学テキストを手に取る人が多いようだ。
今回の改変で、一番のトピックは杉田先生のレギュラー講座が無くなったことだろう。FB上でアシスタントのヘザーさんと共に花束を受け取っている写真を見た時にご勇退かと覚悟していたが、現実を突きつけられるとやはり寂しいものがある。

そんな杉田ロスになりそうな人の為に別途講座↓が用意されており、音源はDLする形になっている。
内容はどんなものかと気になっているのだが、近所の本屋を探した限りでは見つからない。店頭販売はしていないのだろうか。

中身は別途大きめの本屋で確認するとして、アマゾンのレビュー↓に参考になることが載っていたのでシェアしておきたい。
https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R19WOHY0PYMOD2/ref=cm_cr_dp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=414213292X
また間違えてはいけないのが、「英語の内容を学習する」ではなく、「英語で内容を学習する」ことです。英語の学習で思いつくのは、文法・単語といったあたりでしょうか。でも本書の場合、英語で話している内容を理解してディスカッションする、ことがテーマになります。


そうそう
3年くらいビニエットを毎日音読をしていて、なんか違和感を拭えなかったことにたいする回答が書いてある。
ビニエットの内容を丸暗記しても、そうそう都合の良い場面には出くわさない可能性が殆どのはず。言い回しを覚えようとしても、僕を含めた多くの日本人が使うには難しい。レビューの通り、「英語で内容を学ぶ」というスタンスでいくのが正解だと思う。時事問題としては結構面白かったし、日本語訳を読むだけでも勉強になったことは何回もある。

一生懸命暗記しようとしている学習者からしたら、僕は落ちこぼれにカウントされてしまうのだろうが、言語はツールである以上、自分のものとして再利用できないと意味が無い。ビニエットから気になるフレーズを覚え、自分の意見を「英語で」ノートにまとめておくと、イザというときに役に立つハズだ。




★オマケ
何処かの国では借金が増えて、このままでは財政破綻する!と言われている。
アルゼンチンは、そんなことは微塵も感じていないのだろう


posted by Joey at 23:23| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月21日

英検の2次試験、お疲れ様でした

英検って、基本的に1次がOKなら大概受かるイメージを持っている。
改めて合格率↓をチェックすると、1級は流石に低いが、それでも合格率は6割ほど。
僕は3級、準2級、準1級の2次は必ず落ちたかもしれないと心配になっても、受かっていた。
相当の拙い失敗をしなければOKのハズ。
https://eigoful.com/eiken_2_rate/

この件があったからだろうか、海外住まいで著書も出している有名な方が、英語の試験に対してネガティブなツイートをしていた。
確かに実力のある人は、わざわざお金を払って他人に鑑定して貰う必要はない。実際に役立つようにスキルを伸ばしていくべきだという意見はもっともだ。
しかしながら、全員がいきなりそのレベルに行くのは無理。最低限、土台となる基礎を習得せざるを得ない。それがどのくらいになるのか?と問われたら英検2〜準1級だろう。TOEICであれば700〜800点。分からないことにぶつかっても、何が分からないのかを自分で解決出来るレベルだ。
取得した級やスコアは実践では関係ないが、共通の尺度で学習の進捗度を数値化してもらうには悪くない。だからこそ、割り切って受けるべきだろう。
実際、ある有名なTOEIC講師は850点以上に固執するのは勧めていない。例えば、仕事で使うなら、関連したフレーズを覚えたりする方が良いとのこと。

僕は、最近教養がありそうに見える人の投稿をチェックすることが増えた。
例えばツイッターなら、役職と認証マークである程度見分けられる。
彼らの論旨の展開をチェックすると、日本人とは明らかに違う文章の展開に気づく。そういう部分を自分の中で上手く昇華できれば、英語が下手くそでも共感してくれる割合が増えるのではないかと思っている。







posted by Joey at 17:31| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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