2019年11月24日

TOEIC(第245回)の日でしたね

今日は試験当日ということで、TOEICがツイッターのトレンドに上がってきたのでチラ見。
遅刻して受験できなかったという人や、恒例の難易度の感想が目に入った。

この難易度の印象は、各自の習熟度によってかなり変わってくるので鵜呑みにはできないが、未だに難化傾向は続いているようだ。
一つ気になったのが、オーストラリア人のナレーター対策はしていた方が良さそうだ。
モリテツ先生の動画を観ても、慣れていないと手こずりそう。

ツイッターを見る限りでも問題集をやたらとやっている人が多いようだが、実践で使うという意識も忘れない方が良いと思う。
今日の動画↓↓でもダルビッシュ選手もアウトプットの大切さを強調している。
教える側になる人や趣味で受けている人以外は、やはり語学は使えないと意味が無いからだ。

僕は話す練習は5月から中断したままでも、
最近は殆ど毎日何かしら英文は書くようにしている。
ちょっとしたことでも自分の考えをまとめてFB他に投稿する。それに反応があれば嬉しいもの。
また、ネイティブの投稿で英語の試験では出てこない表現を見つけると、密かにお宝を発見した気分になる
それを早いうちに使ってモノにする。

単に問題集をやるだけでは面白くないので、それ以外に何か興味のあることを見つけると語学の勉強は楽しくなるのではないかな。



僕もそろそろ久々に受けようという気にはなっているが、前のように準備ゼロでは意味が無いので勉強を習慣にしなければ(~_~;)

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★追記
昼間ジョギングで天神に寄ったら、
七五三で訪れた家族+ジジババがいた。
綺麗に着飾った娘二人。
拝殿内には、お祓いが終わったと思われる家族が写真を撮っているのが見えた。

僕もやって貰ったナ。
一度だけだと思ったら、その後二度も連れて行かれて、一体何なのだろうかと子供ながらに思った。確か、千歳飴を買ってくれたような記憶がある。
ウィキを見ると、どうやら江戸時代に始まった風習のようだ。
細かい部分は継承されていなくとも、健やかな成長を祝うという意味合いでは良いのでないかと思う


ラベル:気づいたこと
posted by Joey at 22:10| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月04日

消えゆくサービス?

本日は、坂本弁護士一家の悲劇から30年だと、某ツイートで知る。
この件で覚えているのは、昔飲み屋で偶然隣同士になった人。裏の世界の事情に詳しいらしく、色々と教えてくれた。
その中に、この事件のことも含まれていて、別件の訴訟で厳しく追及したのを根にもたれていたとのこと(真偽は不明)

何年か前にやはり話題に上ったので、ウィキで確認したことがある。未だに未解決というのは、国際的な組織が裏についているのだろうか。

自分とは縁遠い事件に見えても、仕事で己の正義感を貫く危険性を教えてくれているのだと痛感せざるを得ない事件だった。
合掌。

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さて、超久々にLang-8(外国語学習者用の相互添削サイト)にログインしたら、
既に新規登録停止だった。
僕らは普通に投稿できるけど、投稿数が減っているのか、過疎化しつつある。

スマホ対応に遅れていると書いてあるけど、儲かっていれば無理矢理にでもやるはず。
無料で使えるサービスはありがたいし、感謝している。しかしながら、余程の価値を感じさせないと、ユーザーがお金を払う気には成り難い。
どんなに強気でいても、利益が出ない事業は存続できないのは、他の業界でも同じ。

いつか突然打ち切られても困らないように、早々に自分が入力したデータは残しておこう。

★代替サービスとして、↓を推奨されている。
こちらは長々書くのではなく、質問形式になっている。
ネイティブが周りにいない人にとっては、気軽に質問できるのは有り難い。
https://hinative.com/ja


ラベル:英語
posted by Joey at 21:41| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

英語が上手くなれば嬉しいけど、普通にやっていたら無理だワ...

過日、アメリカ人を伴侶に持ち、現在アメリカに住んでいる日本人女性と少々やり取りした時、あまりにもエーゴ、エーゴと主張するのには辟易しました。
白人が世界を牛耳り、その中でも最も多く使われている言葉が英語だから仕方がないことではあります。
しかしながら、使用する文字が他の言語より分かり易いというのは認めざるを得ません。これは世界のメジャーな言語を載せている辞典を見た時に思いました。

ただ、如何に日本人が英語ができないのかという、ステレオタイプの意見を振りかざしているのは見苦しい。
そんなの誰も分かっているし、
もし過半数以上が普通に英語を仕事で使えたら、英語が堪能な外交人労働者との置き換えが進み、かなり多くの日本人は失業するでしょう。
シンガポールのように上手くビジネスと教育で英語使用を成功させている国になれる可能性は低いと思います。
それは国の成り立ちやリーダーの資質が違うからです。

三橋氏が言うように、フィリピンのような国になる可能性の方が高いと思います。
ある一部だけが英語を使えるという今の状況の方が、国民全体の幸福と不幸の絶対量を考えると、この国には合っているように思います。

こんなことを書きたくなったのも、語学と海外移住に関して警鐘を鳴らしている記事↓が回っていたからです。貼っておきますので、興味ある方はどうぞ。
僕自身も語学の重要性は否定しませんし、これからまともな職にありつく為には母国語の他に、英語プラスもう一つ言葉ができると強いですよね。

でも、日本の環境にいたら、多くはそうはならないです。
単純に日々の使用量が少ないから。
スパルタで有名が某学校の教師も言ってました。殆どの生徒は中級で終わると。

僕自身は、話しは下手だし、言語能力はとても低いのは分かっていても、何故か英語に関しては諦められない。
心の奥底で、放り投げた後の怖さがどうしても残っているのです。

そんなことを、ズバっと言い当てられました。

>仕組まれた英語化策略の罠。

嗚呼...

http://ijyuu.blog.jp/archives/1052277017.html

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ラベル:フィリピン
posted by Joey at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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