2018年10月10日

自分を助けてくれるコーチとは?

分かっているつもりで、分かっていないのが自分について。

死ぬまで順風満帆の人はおそらくいません。
いつか誰もが迷ったり、スランプにハマったりでします。

自分で自分のことを見ていると近視眼的になって、どうしても気づかない部分が出てきます。

そういう時に、自分の為に耳に痛いことを言ってくれる人は貴重です。
周りにYESMANばかり揃えている人は、ドツボに嵌まらないように注意しましょう。


復活したタイガーウッズに、新しいスイングの一助となる方法論を授けたコーチは、まさしく天の助けだったでしょう。
結果的に人選が正しかったと言えますが、大金を積んでも上手く行かない場合もあるハズです。
タイガー自身も、これまで時間とお金をかけて知識習得をしてきたからこそ、正しい人を選べたのかなと思います。
勉強していない人がいきなりやろうとしても無理でしょう。金ヅルにされるのが関の山です。

コーチ 言って欲しい.jpg

https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/golf/golf/2018/10/03/___split_81/index_2.php
 
その詳細を記す前に、”低迷したゴルファーがコーチに指導を依頼すること”について、少し触れておきたい。これには、ふた通りのパターンがある。

 ひとつは、”何かを変えたい”ときだ。

 自分でがむしゃらにがんばってみたが、それでもうまくいかず、「何かを変えなければいけない」と感じて、指導者に助けを求めるパターンである。

 ただしこの場合、自分はなぜ成績が低迷しているのか、その状態を打破するためには何をすべきなのか――そうした現状分析ができていないので、コーチの人選を適切に行なえていないことが多い。「実績があるコーチだから」とか、「知り合いで人柄がいいから」とか、技術的な部分でのマッチングを考えずに、依頼してしまいがちだからでもある。

 もうひとつのパターンは、”課題をクリアするために必要なものを取り入れるため”だ。

 この場合は、自らの現状分析を行なって、自分の進むべき道を理解し、そのためにコーチに習いたいことは何なのか――それが、明確であることが多い。そういう選手であれば、適切な指導者を選択できる。


https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/golf/golf/2018/10/03/___split_81/index_4.php
重要なことは、コーチが与えてくれる知識やパフォーマンスによって、自らのスキルが高められるかどうか。それには何より、自らが最適な人材を見分け、採用することが成功のカギとなる。


僕は、これまで周りに相談できる人がいなかったこともあって、
ライフコーチのような人がいたら良いなと思う時がしばしばあります。
実際にある人になって欲しいなと思って、それとなく持ちかけてはみましたが
興味なさそうで残念。

転職に関して言えば、僕の知る限りでは本当に親身になって有効なアドバイスをくれた人はいません。
特に無料の機関では”xxxなことを言って欲しい/教えて欲しい”と頼んでも、叶うことはなかったです。傾聴という言い訳して逃げる人ばかりでした。

160725   タイガーウッズ.jpg

ラベル:相談
posted by Joey at 20:48| Comment(0) | どん底 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月03日

貧困と製造業の付加価値額

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00000019-asahi-soci
高校生の教育負担を軽くするため、低所得世帯に支払われる「奨学給付金」について会計検査院が12府県を対象に調べたところ、2017年度に給付を受けながら、授業料以外に学校が徴収する教育費を支払えていない高校生が約1千人いることがわかった。教育費未納を理由に除籍などの処分を受けた生徒も、4年間で約190人いた。


僕が以前出入りしていたSNSでは、高校生のリアルな投稿を何度か読んでいたので↑↑のような状況は誇張だと思わない。
最初に給食費を滞納する子がクラスに何人か"実際にいる"と聞いた時にはびっくりしたが、
それ以降も景気は良くなっていないから、子供たちにも影響が出ているってことだ。

先進国の中では、ここ20年間で唯一GDPが横ばいの日本では
総じて給料だって↓↓↓のように上がっていないし、
こんなに職が不安手になってしまえば自己責任の限度は超えていると思う。

運動や芸事に才能がある人以外なら、
抜け出すには勉強でトップクラスに入るしかない。
そうすれば道が拓けるハズ。



かつて日本のお家芸であった製造業。
雇用の受け皿でもあったが、
↓↓のように米中と比べて付加価値を生んでいないというのは知らなかった。
だから、給料に反映されない。
僕だって、ものづくりとか匠などを誇りには思いたくとも、
国中が貧乏になるなら別な視点で考えるのも必要だ。

そのうち日本は、
安い工賃で丁寧な仕事をしてくれる
便利な下請けの国として認知されるようになるだろう。





ラベル:貧困  家族
posted by Joey at 20:45| Comment(0) | どん底 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月29日

節約し過ぎ?

気になる竿があったので、
本当は外出したかったが台風の前兆か、外は雨。
明日の午前中でも雨は止まないみたいだから、我慢してカッパを着て走った。蒸し暑い時期でないからやれること。


さて、今日はPCの調子が悪い。
断続的に、好不調を繰り返している感じ。
朝は、ちょっと不安定。ブログネタを事前に入力する際にも、フリーズを頻発。
夜の段階では随分と動きがトロくなっている。

買い替えるつもりが、
急なシャットダウン(部屋の中の温度が原因かもしれない)が収まって、
なんとなく使える様態になると、お金をケチって使い続けている。

英語の音読時にガイド音声を聴く為に使っているMP3プレイヤーも
内臓電池がかなりヘタってきているので買い替えないといけない。
その他、手帳を見返すと、買い替えを先送りしていたものがいくつかあって、
まとめて買わざるを得なくなるかもしれないのが痛い。

カネを稼げ>自分。
そうしたら全て解決。




できることなら働きたいさ...
働く方が楽。



ブラック以外なら...



★追記
雨が上がったのを見計らってスーパーへ行くと、
パンや惣菜の類が結構無くなっていた。
明日、明後日の雨の準備か。


ラベル:自宅警備員
posted by Joey at 22:34| Comment(0) | どん底 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする