2021年04月16日

皆と仲良くなりたいという気持ちは尊重するけど...

最近は、本当に僕の常識を越えている事件が頻発している。

まずは旭川で14歳のJCが自殺した件。
記事を全部読んだら、怒りしか湧いてこない。
これが今の日本ということなら護身術を子どもに習得させるのは必須だ。つい先日もクリミア・タタール人の女の子が白人の女の子集団から暴力を受ける動画を見てしまったので、余計にそう思う。

学校が世界の全てである世代を苦しめているのは、"皆と仲良く"と教え込まれるのを金科玉条の如く盲信してしまうからだと思う。
全員と仲良くなるのは無理なのだから、現実に即した処世術を教えないと、こういう悲劇はなくならない。
今のイジメは肉体的に傷つけるだけではなく、スマホを介して見られたくない画像や動画を拡散させ、人の心を折ってしまう。
年齢がネックになって、この事件の関係者は懲罰の対象にはならないようだが、立派な犯罪だ。
誰も悪びれる様子が無いことから判断しても、そういう空気が蔓延しているのだろう。

CNNのテクニカルディレクターによって内部事情がプロジェクトベリタスによって暴露され、主宰者のジェームス・オキーフはツイッターのアカウントを永久凍結された。しかしながら、消せば増えるの法則通り、今後も何処かで動画は拡散されるはず。
見た方も多いだろうが、本当に呆れる。朝日、毎日よりも悪質で、立民の批判と相違ないレベルだ。
トランプの選挙に関わる話も、パンデミックも、議員の醜聞(例:Matt Gaetz)もでっち上げの報道を証言している。社会人として、メディアとして、終わってるな。

なんか、自分が望んでいない、嫌な社会になりつつあるのを強く感じている。
前述のJCの事件と同様で、悪党はこういうことがあってものらりくらりと生き延びていくものだ。どんなに世間が追求しようと、トカゲの尻尾切りをするだけで何も変らない。だから、死ぬのは損なのだ。
及川幸久 ワクチン 気候変動2.jpg

及川幸久 ワクチン 気候変動.jpg
ここで言われているヤツは、ビル・ゲイツだろう。国連を乗っ取ろうと画策しているようだ。
posted by Joey at 20:49| Comment(0) | どん底 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月03日

煽りたい?怖がらせたい?

ふと気づいた。

今年は花粉があまり飛んでいないのだろうか?
いつもなら、目が痒くなり、クシャミを何回もする。目が覚めると既に鼻が詰まっており、鼻をかんでスッキリするのがルーティーンだったのだに、ティッシュの使用量が激減している。

思い当たるのは、ジョギングから帰宅すると、必ず3回うがいをすること。
昨年の1月初旬から始めてから、風邪を引かなくなったし、ちょっと怠くなったり、喉がいがらっぽくなっても、すぐに治る。
ミュージシャンで風邪を引けない人は、鼻うがいまでやるようだ。僕はそこまでは実践しないが、コロナ禍で健康に自信を持てるのは、ちょっと嬉しい^^


さて、筑波大の先生が、「飲食店の時短要請やイベント制限などの対策を取らないと、春に第4波、秋に第5波を迎える。」と、脅かしにも似た発表をした。
https://www.sankei.com/life/news/210402/lif2104020072-n1.html 

読んでみるとたいしたことが書かれていないのだが、現在感染者数(陽性者数?)が増えている中で、ウイルス自体の解明がどうなっているのかさえ記述がないのは、いたずらに国民を不安に陥れるだけのように思えてららない。
ワクチン接種にしても、↓のように大臣が答弁しているので、一民間企業に過ぎない新聞社が推し進めるのは危険だ。サリドマイドなど国民に健康被害をもたらした例が日本でも過去にあるのを知らないわけではあるまい。

変異していくウイルスの被害を最小に食止めつつ、経済を動かしていく。時短要請とか、イベント自粛って、これ以上やったら国民は完全に疲弊するか、暴動が起きるかもしれない。他国だって、↓のように意志を示している(コメ欄も参照)



年初に布袋さんがライブの為に帰国した際は、ネット民から酷い言葉を投げつけられたことがあったけれど、今では、ライブ活動を再開しているバンドが出てきている。
大丈夫なのか?という声はあるだろうが、ライブハウスなどではかなり念入りに空気洗浄などを行っているのが現状だ。加えて、電子チケットを導入し、アプリ使用&個人情報提供という条件で開催するライブもある。関係者も生活がかかっているので真剣だ。

マジで、今年は正念場だと思う。




posted by Joey at 23:50| Comment(0) | どん底 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月27日

英検準1級の語彙問題の対策

昼間川沿いをジョギングしていると、カメラを持った人(全員マスク着用)が大勢いた。桜がほぼ満開になったからだ。
桜と紅葉のシーズンは、自分が日本人だなと意識する人が多いのではないかな。四季を通して、風景が変わりゆく様は、心の奥底で自分たちの生涯にも似ているように感じるからではないだろうか。ずっと同じであれば飽きてしまうし、有難みもない。

桜を写真に収めようとしている人たちを興味深く眺めている白人の男性がいた。
ベビーカーが手前にあるということは定住者なのだろう。彼がどんな風に感じているのか質問してみたかったが、気の利いた台詞が浮かばなくて止めた。



帰宅後、某コミュを覗いていると書き込みに対する返答があった。
英検の準1級の受験を考えておられる方だ。

僕も同様だったが、最初は語彙問題で面喰らう。アレを克服しない限りは合格は覚束ないのだが、やってやれないレベルではない。

こんなの使わないよと僕自身思っていたし、そう言う人は少なくない。
しかしながら、TOEICでも最近はこのレベルの語彙が出るようになってきており、英語ニュースでも見かけることがある。日本人よりも英語話者の方が言葉に対する感度は高く、まともな人はTPOに応じてちゃんと使い分けをしている。

ちなみに僕が使った問題集は↓の旧版。どの過去問をやってもで語彙問題を8割取れるようになるのを目標にしていた。
最初3週間やって、ある程度覚えた後に受験して2点足りずに不合格。次の試験では英作文抜きでほぼ前回と同じくらいの正答率だった。ダメかな?と思いきや英作文が満点だったので助かった。
この試験は1次さえ受かれば2次は7割以上の確率で受かるのだ。それだけでも自信が湧いてこない?




英検1級の単語を今年になってから少しずつ暗記し始めた。
単語だけだと、その時は覚えられても長期的には残らない。
なるべく、ツイッター他で使用例を探すようにしている。

↓は、NYTなどの使用例が検索できる。
https://ludwig.guru/ 







posted by Joey at 23:31| Comment(0) | どん底 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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