2018年12月02日

何歳まで働く?(+音読 20181201)

「70歳継続雇用の法整備」のニュースを先日見かけた。

身体と頭が普通に動けば、高齢者になっても働くのは別に構わない。

無駄に忙しい日々を送っていた時でさえ
長い休みが欲しいとは思わなかったが、
隠居状態になってみて、

期限のない休みなんて有り難くもないし、つまらないのを痛感した。
父方の爺さんは75まで働いていたし、社会との関わりを持っていられるのは幸せの証し。


↓を見ると、既に日本では60代の雇用が進んでいるようだが、
働きたいというより、隠居できない金銭的な理由があるからではないか。

実際に与えられる仕事というのは、経験を活かしたものとは言い難い。
年齢で区切らず、能力で区切るようにした方が誇りを持って働けるシニアが増えるのではないかと思う。




人手不足が叫ばれている昨今でも、
従業員や応募者に優しくない企業があるようだ。
↓のように、いつ誰がお客さんになるかは分からないので、ナイスな対応をしておいた方が良いね。




★追記
久々に島田紳助さんの動画を観て、腹筋が捩れそうになるくらい笑った^^
893とのトラブルが無ければ、今も芸能界にいたのだろうな。
復帰して欲しいな...

お蔭でストレス解消した。
笑えるって、有り難いことだ。謝謝。



■20181201
NHK 実践ビジネス英語 11/23分 Lesson16 (3) 10回

応用できそうなフレーズ
The way i see it, during the next 30 to 40 years, robots are going to take our jobsーall our jobs.

私が考えるには、今後30年から40年の間に、ロボットが私たちの職を奪うことになるでしょう。
それも、私たちのすべての職ですよ。

★内容聴き取り
NHK WORLD 12/1 S.Korea: N.Korean soldier defects to South

defect__________〔国・組織などから〕離脱する、逃亡する、亡命する
defector________脱党者、脱落者、亡命者、離反者
guard post_____警備[監視]所

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20181201_19/

警備所を減らしたというのは、亡命者にとってはラッキーだったなぁ...
送り返されませんように...
The defection occurred after North and South Korea each removed 10 guard posts in the demilitarized zone on a trial basis.



NHK WORLD 12/1 'Stove train' starts operating in Aomori

set off_________出発する
dried squid____スルメ

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20181201_24/

田舎の風情を感じられる電車の旅(走っている距離が短いのが残念)。
あたりめは硬くて嫌だと言う人がいるけど、一晩水に浸してから焼くと柔らかい歯ごたえになる。
動画を観ると、美味い日本酒飲みながらだったら楽しそうな気がする。
The passengers were served dried squid grilled on the stoves.



47115811_1426962134106811_2003566410671849472_n.jpg


posted by Joey at 21:15| Comment(0) | どん底 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月01日

ストレスになるようなことは「なるべく」避ける(+音読 20181130)

昨晩は、久し振りにダラダラと夜更かしをしてしまった。
決して自分のパフォーマンスが上がるワケではないのは、何度も失敗してようやく分かった。早寝早起きした方が効率が良いのだから、さっさと寝るようにしよう>自分

そんな中、朝っぱらからストレスになるような件に遭遇して、自分自身のコントロールが難しかった。

本当に勘弁してくれ!という感じが、帰宅後にシェアされてきた猫の動画で癒されて、振り幅の大きな感情の揺り戻しを体験した。
なんとも不思議な気分。
女性が大泣きした後にケロっとしているのに近いのか?

こういったことが自分の特効薬になるのかどうか、日頃から実験しておくのが必要かもしれない。

46736716_1928999457169756_6820158872045486080_n.jpg

転職活動に関しては、頓挫したまま。
この生活をしているのがストレスの一端でもあるのだから、
お金を稼ぐ算段をつけないと折れた心をケアできない。
その際は、応募先は絞る。
以前のように、数をこなすのはしない。ブランクもあるし、無理だ。


■20181130
NHK 実践ビジネス英語 11/22分 Lesson16 (2) 10回

応用できそうなフレーズ
Customers pay through an app on their smartphone.

お客は、自分のスマートフォンのアプリで決済するのです

★内容聴き取り
NHK WORLD 11/30 Nissan joins Formula-E racing series

take up_______〔仕事や趣味などを〕始める、着手する

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20181130_35/

posted by Joey at 21:24| Comment(0) | どん底 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

無理矢理コトを進めても上手く行かない(+音読 20181127)

入管法改正が、あっけなく衆院通過してしまいまった。

次から次へと起きる変化は、国民にとって決してプラスに働くとは思えない。
マジで複雑な心境だ。

識者の手記や動画をチェックする限りでも、
現職の議員たちからも不満の声がかなり多く出ているとのこと。

そりゃそうだ。
進め方が稚拙だもの。

何でもそうだけど、無理矢理突っ走ると揺り戻しが必ずやって来る。
それはパリのような暴動かもしれない。
もしかしたら、次の選挙で自民が負けて、旧ミンスもしくはどこかの野党が勝ってしまうかも...考えたくない(~_~;)

参考:特別に一般公開中
【緊急授業参観】入管法の改正についての裏と○と✕

http://bandou.an-an.org/index.php?QBlog-20181128-1



Associate Professor He Jiankui of the Southern University of Science and Technology in Shenzhen posted an online video on Monday claiming his research led to the births of gene-edited twins who are resistant to HIV infection.


さて、本日分としてピックアップしたニュースの中で、遺伝子組み換え技術により生まれた中国の双子の話がとても気になっている。
こちらも無理矢理感が溢れている😵😵😵
そもそもエイズの抗体を注入している理由がよく分からない。
親がエイズ?それとも将来そうなる可能性が高いということ?

まぁ、いずれにせよ、中国ならやるのではないかと思っていたのは、恐らく僕だけではない筈だ。
動画内で当人が、釈明しているシーンがあるけど、本心は違うのではないかと思う。まるでどこかの国の政治屋と同じように、何も伝わってこない話しっぷりだ。


遺伝子操作の次は、クローン人間かな?
多分、動物でクローンが作れるのだから、人間でも可能だろう。
隣国にいるような独裁者のクローンが何人も生まれてくれば、世界を恐怖に陥れることもできる。


以前の職場に農学部出身の先輩がいて、
遺伝子操作については"神の領域"だと言っていたのを思い出す。

グローバリズムと同様に、こういうのは何処かで歯止めをかけないといけない。


■20181127
NHK 実践ビジネス英語 11/22分 Lesson16 (2) 10回

応用できそうなフレーズ
I'd say there's not much risk that robots will replace doctors and nurses.

おそらく、ロボットが医師や看護師に取って代わるおそれはあまりないでしょうね

★内容聴き取り
NHK WORLD 11/28 Chinese scientists condemn gene editing

infectious diseas_______感染症,伝染病

https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20181127_50/

954e8f46.jpg

★追記
↓は、ある人の投稿から抜粋。
採用する時はどこもこんな感じなのだろうなと。
皆、仕事の片手間で読むから、年齢や経験社数などで切るしかなくなる。

210通って、志望動機をひとり当たり3分熟読するだけで10時間半かかるって、今気づいた。




ラベル:音読 中国
posted by Joey at 18:42| Comment(0) | どん底 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする