2018年05月18日

無職の独り言 20180518

寝ている間に汗をかく季節になった。
去年の夏は、特に激しかったのを覚えている。
エアコンを使わないようにしていたからかもしれないけど、
敷布団が、マジでびっしょりになったことが何回もあった。
そういう時は、大概1kg以上体重減。
ダイエットって水分を出すようにしないと効果が無いのだなぁと改めて実感。

今日は朝ジョギングから帰ってきた時も、汗をかいた。
午前中の時点で、暑くなりそうな感じがしたので布団を干すことに決めた。

しかしながら、ウチはベランダに出ると、
前の家から覗かれそうなロケーションなのだ。
昼間に中年男性が挨拶しただけで
警察沙汰になるニュースを見かける状況では、
”アイツ、何やってるんだろう?”と怪しまれないかなぁと、気が気でない。

たまたま前の家の住人の気配が無かったので決行できたが、
そろそろこんな肩身が狭い生活は終わりにしたいものだ...

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秀樹さん、安らかに...
ラベル:自宅警備員
posted by Joey at 20:00| Comment(2) | どん底 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

今は学生もテレビを見なくなっているのだねぇ...

テレビを捨てて、早何年だ?
家族がいたら文句を言われるかもしれないけど、
あいにく僕はぼっちなのでNO問題。
全く後悔していない。

フェイクニュースを公然と地上波でやっているのを知ると、
随分と時代を先取りしていたなぁと一人ほくそえんでしまう。
NHKが今度来たら、"テレビって、見ないといけないの?"と言ってやりたい。


視聴率が落ちたというニュースをたまに見かけるが、時代の流れとして避けられないことだ。
ジジババと子どもを対象にした番組が多く、情報源としても重要度がかなり下がっているのは否めない。
番組によっては、リアルタイムで見逃してもネットでチェックできるし、益々困らなくなってきている。

学生さんの事例↓でもそうだが、自宅にいる時間が少なければ、
テレビという箱は単に場所を占有するだけの邪魔な存在になってしまう。
忙しい人なら、1日2~3時間TVを見るというのは、かなりの時間の無駄だ。


こうなると、ハードウエアの販売、広告など
関連ビジネスの売上にもかなり影響するのだろうなぁ...
もし電波オークションとなったら、高給取りのTV局員も安泰ではなくなるのは必至(※だから、安倍おろしをしている)
どれだけの業界人が危機感を持っているのか、知りたい。どこかに記事ないかな。


https://www.advertimes.com/20180427/article269643/
「親に買ってもらってor譲ってもらって、テレビは持っているがほぼ観ない」
というパターンが大学生のボリュームゾーンだと実感しました。

テレビを持っている子でも、ほとんど観ていないと回答する子が多く、観ても週に1〜2番組くらいとのこと。理由は、とにかく時間がない。
朝から大学、サークル、夜はバイト、帰ってきて寝るだけ、また大学の繰り返しでテレビをつける時間はほとんどない。


ゲームや漫画、SNSの時間も全て足すと1日平均約440分をスマホに費やしています。
約7時間以上スマホを使って情報を取っているということになります。



■追記
昨日が、ちょうど5年前にジョギングを始めた日だった。
桑田と清原の対決動画を観て、背中を押されるように走りに出たのを覚えている。
最初は本当に辛くて、兎に角、止まらないで完走しようとだけ決めていた。

”絶対に続かない自信”があったけど、

3日、5日、7日、10日...と続けるうちに、
止めたら損だという意識が芽生えた。

とにかく、よくぞ一日も休まずに走れたものだ。
GJ>自分


20代なら1週間でOkだったのに、ジョギングは身体が慣れるまでにかなり時間がかかった。
半年ぐらいして、距離数を増やしたら2~3日疲れが抜けなかったということもあった。

体力が付いたかなぁという自覚があったけど、
最近はちょっと後退気味。
部屋に籠っていることが多いので、スロージョギングだけでは負荷がかからなくなってきているからなのかもしれない。
この辺は、もう少し考えて体調管理をしていくつもり。


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posted by Joey at 18:17| Comment(0) | どん底 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

中小企業の人手不足について

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO30439970T10C18A5NN1000/
中小企業の人手不足が強まっている。厚生労働省によると、従業員29人以下の企業による2017年度の新規求人数は756万人となり、さかのぼれる1996年度以降で過去最高を更新した。従業員の多い企業に比べて伸びが顕著だ。転職者に好条件を示す企業が増え小規模企業に人材が集まりづらくなっている。



記事から判断すると、「給与額への不満」が被雇用者側に随分とくすぶっていたのを放置してきたツケのようだ。
確かに、従業員を単なるコストと見なしている中小企業の経営者は存在する。
そういう人の下で働いても、おそらく報われることはない。貴方を愛してくれることもない。
面接の場で、自尊心を奪われるような応対をしてくるのであれば、まず間違いなく警戒した方が良い。


しかしながら、個人的には、中小全てが悪ではないのが企業選択の難しいトコロだ。
例えば、世界的なシェアを持つ製品を作っているメーカーなど、大手より小回りが利いて、やりたいことができるということもある。
優秀な経営者がいて、黒字を出し続けているかどうかが本当に大事だと、強調したい。

規模の大小に関わらず、儲けられていない会社は何が起こっても不思議ではない。
僕の昔の取引先(上場企業)の担当者のように、追い出し部屋に送られてしまうことだってある。

企業の未来を予見するのは難しいけど、
儲かる体質なのかは入社前に自分なりに判断しておきたいものだ。


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posted by Joey at 18:27| Comment(0) | どん底 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする