2020年09月27日

新型コロナの影響〜住居確保給付金の申請者が急増???

相変わらず、睡眠サイクルが狂いっぱなし。
おい、一体何時間起きてるんだよ😅

さて、気になるニュースがあったのでシェアしたい。
これはかなり深刻かもしれない。
ネットで記事検索をしてみると、自動車会社の工場のある地域?
仕事以前に家の確保...日本の貧困化が目に見える形になってきたという感じ😩

https://www.taguchihome.com/blog/%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E9%87%91/blog-10848/
コロナの影響で廃業や失業などで収入が減り家賃の支払い困難な入居者が全国的に増えているという事だ。

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手続き煩雑、自治体疲弊 住居確保給付金 
2020年7月15日 05時00分 (7月15日 05時01分更新)
https://www.chunichi.co.jp/article/89028

住居確保給付金、全国で激増 岐阜19倍、愛知と三重は14倍
2020年9月27日 05時00分 (9月27日 05時01分更新)
https://www.chunichi.co.jp/article/127568/
全国の支給決定数は四〜七月だけで八万五千七百七十九件(速報値)に上り、二〇一九年度一年分と比べ二十一倍余。中部各県でも四〜八月は同十一〜十九倍に跳ね上がり、支援団体からは制度の拡充などを求める声が上がる。
 

住居確保給付金支給が急増 浜松市
2020年6月10日 12時21分 (6月10日 12時21分更新)
https://www.chunichi.co.jp/article/70619
浜松市は九日の市議会厚生保健委員会で、新型コロナウイルスの影響によって経済的に困窮し、家賃支払いが困難な人への生活困窮者住居確保給付金の支給が、四月は十四件、五月には百二十五件を見込み、大幅に急増したと報告した。




★追記
今日読んだ英語ニュースは、アメリカの商業不動産の状況について。
好況なビジネスは日本と似ているかも。

経済を回していくことに関しては、↓に尽きる。恐怖を植え付けすぎた。
"People may be anxious to go back out, go shopping and eat out again."

cater to 〔要求など〕に応じる
It's not all doom and gloom. それはすべての運命と暗闇ではありません
decimate  〜を大量に取り除く、台無しにする、大いに縮小させる
up in the air 漠然とした、はっきりしていない
debt covenant 借入契約条項
https://edition.cnn.com/2020/09/22/investing/commercial-real-estate-recession/index.html





posted by Joey at 23:26| Comment(0) | どん底 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月25日

ベネズエラの友人から再度FB経由でメッセージを貰った

ハイパーインフレのニュースを見る度に、大丈夫なのかよと心配になっていたので、こうやって返事をくれたことは嬉しい。
当時のように近くにはいられる関係ではないけど、何年かおきに思い出してくれる。

彼の月給はなんと8米ドル。
金額だけで見れば時給と勘違いしたくなるが、これで奥さんと子ども3人を養っているのだ。すごいことではないか。
そして、ハイパーインフレがどんなものなのか、ちょっとだけ見えてくる。

政治家がバカだと、国が傾き、国民を苦しめる例として、ベネズエラの例はもっと知られるべきだろう。
日本が同じようになると不安を煽って、喧伝している評論家がいるのだ。
もし同じようになったら、おそらく多くの人は自らを殺めてしまうのではないか。真面目だから。



ラテンの血が流れている彼らは違う。
根っから明るいのだ。
僕も、彼の明るさ、優しさに何度も救われたのを、時間が経っても覚えている。
学校のカフェで、映画館で、ショッピングモールで、ナイトクラブで楽しい時を過ごした。

でも、今や時代は変わった。
コロナ禍で、昔できていたことができなくなることも多い。

彼が置かれているのは僕よりも何倍もハードな環境だが、
きっと毎日楽しんでいるはず。

いつかもう一度会って、お互い生き抜いたことを称え合いたいと思っている。


ラベル:生きること
posted by Joey at 23:48| Comment(0) | どん底 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月13日

復活できるか、否か。

ネットのニュースを見ていた時、とんねるず石橋さんの記事を発見した。
『とんねるずは死んだ』というタイトルは、ついクリックしたくなる。いつもと違う内容であると暗示していて、とても上手いなと思わざるを得ない。

とんねるずの番組は一時期を除いて、ほぼ興味をそそられることはなかった。
例えば、僕が天才だと思っている島田紳助や松本人志と違って、ステージで相方とマイク1本で勝負できる人ではない。
要は話術ではなく勢い、企画内容で聴衆を惹き付けるタイプなのが、時代にマッチしなくなってきたのだろう。


https://news.yahoo.co.jp/feature/1798
元気を取り戻して、アイデアが次々と湧いている。

「ここ数カ月、すっげえ脳動いています。『そうだ。次はあれを作ろう』とか、出るわ出るわ。『あっ、やっぱり俺死んでいたんだ』って。脳も全然動いていなかったんでしょうね。面白いもんですね」


インタビューの中で、ひときわ気になったのが↑↑
脳が動いていないという感覚は、僕にもある。
全てオートパイロットで動いているような気がして、一体何なんだと。
アイデアが浮かんでくることだって、以前と比べて激減した。
そんな状況でも復活するのか。


ちょっとだけ、勇気を貰った。
謝謝。

★追記
「貴ちゃんねるず」で清原さんが出た回は勿論見た。
600万回以上再生とあるけれど、デーブ大久保さんのチャンネルに出た時の方が遙かに面白かったな。
清原さんの喋りの面白さを、デーブさんが上手く引き出している。同じチームでやっていたこともあって、とても息が合っている。





posted by Joey at 23:54| Comment(0) | どん底 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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