2020年01月23日

俳優の浮気と武漢のウイルス

ある俳優の浮気&別居について色々書き込んでいるツイートが回ってきた。
一般常識からしたら不貞行為は責められても、
人気者と付き合ったり、結婚したりするならこういうのは覚悟しておくべき。
僕も以前周りにハンサム君がいたから、容易に想像がつく。アレの、数倍、否、数十倍なのかと。
相当意志が強くない限り誘惑には負けるよ。

このニュースのせいではないだろうが、海外で大騒ぎになっているコロナウイルスについては、
あまり首相や外務省は真剣に取り合っていない様子。

武漢市に入る道路は既に封鎖されており、車が立ち往生している動画が出回っている。
1000万都市だから物流が止まってしまえば影響はかなりあるだろう。食べ物のストックが切れれば、暴動なんてこともあり得る。
↓のように広範囲で影響が出ており、隣の街も封鎖も決まった。
現地の報道では日本のメディアよりシビアな内容もあり、予断を許さない状況。

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一方、誰に忖度しているのか分からないけど、日本の姿勢はちょっと信じがたい。
国の仕事は国民の財産と生命を守ることのはずだが…

取り敢えず、僕らは手洗い、うがい、マスク着用など、自衛手段を講じたい。

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/200123/for2001230010-n1.html
 
日本貿易振興機構(ジェトロ)武漢事務所によると昨年12月現在、当地には日系企業は162社が進出しており、ホンダや三井物産、ダイキン工業など大手も名を連ねる。在住する日本人は約460人で、長期出張者や留学生を含め、500〜600人とされる。封鎖実施までに脱出できていなければ、陸の孤島に閉じ込められることになりかねない。


ラベル:体調管理
posted by Joey at 22:37| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月22日

オジー・オズボーンがパーキンソン病であることを公表...

結構前に、オジー一家を24時間カメラが追い回す番組のDVDを買ってみたことがある。
ステージ上では、"マッドマン"とか、"プリンス・オブ・ダークネス"と賞される人でも、娘の癇癪をぼやく普通のお父さんだったりするギャップが受けたのだろう。番組はしばらく続いた。

そのDVDの中に収録されていたインタビューだったかと思う。詳しくは忘れてしまったのでけど、自身の失語症か何か病気についての話をしていたのを覚えている。オジーの喋り方というのは、イギリス人であってもちょっと違う感じがしていても、その時は「へ〜そうなんだ」という程度の受け止め方しかしていなかった。
今回の公表を受けて思い出したのは、もしかして当時から?...と、訝しく思ってしまった。

↓の、妻のシャロンが同席したインタビューでは、体調が悪化したのか、以前と喋り方が違う。歯がなくなった老人のようだ。
元DogFightのTaishoが脳の難病を患っているが、話し方はちょいと似ている。彼は高い声が出せなくなってきているので、オジーもそうなるかもしれない
先だってリリースした新曲"Ordinary Man"を聴くと、歌詞が人生の終わりを示唆しているようで、なんかいつもと違ったのはこういう理由だったのか。


パーキンソン病は別名ルー・ゲーリック病とも言われ、体中の筋肉の自由が利かなくなり、最終的には寝たきりとなる。
効果的な治療法は見つかってはいない。

ミュージシャンで言えば、44マグナムのポールやジェイソン・ベッカーの闘病が有名だ。
ポールは投薬治療だけではなく、頭に電極を埋め込む手術の様子がTVの特番にもなった。今でもステージに立っているのは、本当に敬服する。
ジェイソンは残念ながら自分で動くことはできない。眼球の動きで言葉を表示できるキーボードを使ってコミュニケーションを取っているようだ。病気になってからリリースしたアルバムでは流石にギターは弾いていないが、これだけの才能を神様は奪ったのだと思うと、複雑な気分になる。

五体満足で、普通の暮らしができる人は、取り敢えず自分の幸運を感謝した方が良いかも。

オジーのように世界中から愛されている人は、少しでも長く現役を続けられますように(-人-)





ラベル:音楽
posted by Joey at 22:37| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月17日

自分が発光体になった気分?(光視症)

雪が降るらしい...
メチャ寒かった2日くらい前と比べると、やや暖かい。
空模様を確認して、早めに今日の分のジョギングは終わらせた。

その途中、非常に不思議なことが起こった。
左目の奥でフラッシュライト?火花?が何度も光る感じがするのだ。
誰かが何かやっているのかと振り返っても何も特別なことが起こっていない。
川沿いの暗い夜道には街灯や各住宅から漏れてくる灯り以外はなく、
反対側の遊歩道を自転車に乗った二人組が通り過ぎていった時も、特にライトは点滅していなかった。

(おいおい、一体何だ?)

天神様にお詣りした際も、時折光る。
まるで自分が発光体になっていくかのような気分になってしまった。

帰宅後、ネットで調べてみると「光視症(こうししょう)」なのかも。
既に飛蚊症の傾向も感じているので、眼底検査を受けた方が良さそうだ。


さて、憂鬱になるツイートがあったのでシェア。
寿命100年って巷で騒いでいるのが失笑を禁じ得ない。




posted by Joey at 23:14| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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