2019年11月13日

文句を言っていても、実は...

ほぼ毎日、香港の状況をレポしたツイートがシェアされてくる。
香港警察(のフリをしている人民解放軍)の行状も...だが、ゲリラたちの行動も、最初は自由を求めていたとしても、今や全く褒められたモノではない。テロリストとなんら変わらないのだ。
21世紀になって、海を隔てた隣国でこんなことが起こるとは信じ難い。



勝間和代さんは、"起きていることはすべて正しい"を座右の銘にしているそうだが、香港や他の紛争地域に生まれた人には、とても残酷な響きがある。
会社では逆らった僕も、流石に公権力に肉弾戦で立ち向かうほどワイルドではない。
香港人のような立場になったら「他国に逃げる」の一択だ。
何かあれば、移動の自由まで奪われてしまう中共の管理下では暮らせない。




ある人は日本は何故声を上げないと書いていたが、中国政府に一喝されて終わりだろう。
核を持ち、200発のミサイルを向けられている国に、官邸が強気に出るとは思えない。
武力の後ろ盾のない外交交渉ほど結果が見えているものはないのだ。
やれるとしたら、単独ではなくアメリカ他と協力して交渉するくらいだ。
ただ、双方が妥協できる落としどころが見えない以上、
正義感だけで突っ走ってしまうとイラクのように余計な混乱を招くだけになる。

世界を見渡すと色々な国でトラブルが起きているのに、
日本では狂った議員や桜を見る会を一生懸命報じている。
機会があれば、中の人に報道するニュースの選別は
一体どういうつもりでやっているのか訊いてみたいワ。

アベガーとか、メディアも国民も文句を言いながらも、
実はみんな平和を享受しているのを意識していなさそうだ(~_~;)

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posted by Joey at 16:23| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月11日

ベースの日

今日はポッキーの日とか独身の日だと言う人もいるけれど、
僕にとってはベースの日。

確か発起人は亀田誠治氏で、
それにハマオカモトやKenKenが呼応して
少しづつ知られていったと認識している。

御三方は、別途「魁!四弦組合!」としても番組をやっていたので
ベースの日の普及には少なからず影響があったと思われる。


(↑は、2016年のモノ)

恒例となったイベントの出演者を見ると、亀田氏さえも名前が無い。
それどころかツイッターでもさらっと触れる程度。
KenKenは警察沙汰になってしまったから仕方がないとしても、
亀・ハマの両氏のうち、どちらかは出て欲しかったな。
単なるセッションバンドのコンサートみたいな組合せだと感じてしまった。

最近は知名度がなくても上手い人は増えている。
たとえば、GIRLFRIEND(ちょっとバンド名がアレだが)の
ベーシストMINAなんて19歳だが、プレイを聴いて吃驚した。
こういう風な人たちを知らしめ、先輩ミュージシャンを繋げるには、前述の御三方が適役なのだ。
後進に引き継ぐとしても、もう少し顔役として関わっていても良かったのではないかと。


取り敢えず、僕も1本持っているので、日付が変わる前にちょっと弾く。



ラベル:音楽
posted by Joey at 23:19| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

意見が違う人を相手にする時

外の世界はめまぐるしく変わる。
その代表例が中国だろう。
未だに、中国経済は破綻すると警告している識者が多いが、彼らの予想はなかなか当たらない。
それどころか、↓の記事(お奨め。動画アリ)を読むと、今や日本よりも遥かに先進国だ。
こういう事情があるから、中国から来た旅行者が"懐かしい"と思うのだろうな(~_~;)

AIの教育活用進む中国、ある小学校の例
https://jp.wsj.com/articles/SB10426654051985844432104585637971222268024




僕も含めて、人は思い込みで判断してしまうことがある。
正しいと信じていることも、条件が変れば結果が変ることもあり得るし、
歴史のように新しい発見があると書き換えられていくこともある。
僕らが学生の時に習った内容と、
今の子たちが習うことは必ずしも同じではないと知っていないと
「否、そんなことない!」と強弁する人も出てくる。

先日某コミュで退会者が続出したのは、意見の食い違いが原因だったようだ。
残っている人が軽く触れている内容から判断すると、
(半ば新興宗教のように、)自分の信じていること以外を受け入れられない人が去って行った。

現実の世界は完全に白黒で分けられないグレーゾーンのことも多い。
そういう意識が無ければ、議論にはならない。
単に意見が違う人同士が主張し合っても何が生まれる?
"違う"ということをしか残らないので平行線だ。

僕は基本的に、ネット上で疑問を投げかけられたり、
議論をふっかけられてもえきるだけ丁寧に相手にするようにはしている。
自分なりに話のフローを組み立てて、説得力のある主張ができたかどうかのゲームだと捉えているのだ。
日本人だとピンポイントで主張してくるのが、海外だともう少し色々な理由を挙げてくる。
この辺は学校でディベートをやっていたかどうかで違うのかな。

ネットの投稿を見る限り、特に並みスペックの人のレベルは何処の国でもあまり変わらない。
日本人は決して劣ってはいないが、ゲームのやり方を心得ていないように見受けられる。
特に英語さえ習得してしまえば、対等以上に戦えるのに...と
ウンコなネイティブを相手にして、強く思った。

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posted by Joey at 23:26| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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