2020年01月21日

無職の独り言 20200121

目を覚ましても寒くて布団から出られずに、
仕方なく、暫く本を読む。

普通なら寝起きのコーヒーといきたいところだが、ちょうど切らしている。
食パンその他、小腹を満たすものも無い。
暖を取る目的を兼ねて残っていたインスタントラーメンを遅い昼食代わりにした。
何やってんだろ?>自分。


辻さんの日記を読むと、昔のバンドメンバーが逝去したようだ。
そんな爺ではないはずだが、人の命なんていつ終わるか分からない。サッカーと同じで、"サドンデス"なのだ。

長く活動しているバンドで、全員が元気で現役というのは恐るべき幸運に恵まれている証だ。
売れなければ違う仕事に就くのは普通にあるし、今では世界的なグループの一員になった方と話した際、ご本人が20代の時に組んだバンドのメンバーは全員ミュージシャンを廃業したとのこと。

実力が有っても、運がなければ続けられない。
時の流れと共にビジネスモデルも変わる。
ニュースで採り上げられ、世間でもてはやされていても、短期間で状況が変わって”撤退”ということは普通にある。

日本のように経済が上向かない状況であれば、音楽にお金を払うことすら削られてしまう。
よく「〜は、無駄」と声高に指摘する人がいるけれど、車のハンドルに"あそび"があるように、ある程度の地位にある人はそんなお金でも誰かの生活の役立っている認識を持ったらどうだろうか。
無駄を省くのは悪いことではなくとも、行き過ぎると皆の余裕が無くなり気持ちが荒んでくる。

↓を読むと、日本中に変な空気が蔓延しているのだなと思わざるを得ない。
お金が世界中から集まってくるような状況になるか、墜ちるところまで墜ちるしかないのかと寂しい気持ちになる。

https://news.careerconnection.jp/?p=26569
「園子温が低予算映画は悪だと言ってるのって、日本のクリエイティブビジネス全般に言えるね 安くて良いものなんて本当は存在しない。良くて安いがあるならそれは利益を削った結果だよ。当然好きでやってるわけではなく、やらされてるかせざるをえないだけ」
(※原文ママ)

posted by Joey at 23:25| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月20日

集客のポイント

知人が、割と有名な人の披露宴に出席して、
新郎新婦と一緒の写真をツイートしていた。

その方の隣には女性(顔は隠してある)が写っている。
当時は未婚だったはずだが、今や売れっ子なので所帯を持っていてもおかしくない。
以前は何度もイベントで顔を合わせていたが、それほど仲が良いというわけではなく、薄い付き合いだった。
ネット上でのやりとりが主になると、プライベートについては殆ど知らないことは他でもある。

覚えているのは、集客をツイッターとブログで上手にやっていたこと。
多分、本人はビジネスという意識は薄かったのではないかな。

ニッチな分野でそこそこ名前が売れ出してからも、
ネット上で情報発信するだけで終わらせず、
リアルでの交流も積極的にやったるのがウケたのだ。

他でも細く長くやっている人は、結果的に似たパターンのような気がする。
実際に会って話せるので、どういう人かも分かるし警戒を解くことも容易い。
デジタル全盛の時代でも、アナログ的なやり方を混ぜるのがコツだと思わせてくれた人である。

今年は一度くらいは会いたいものだ。
ラベル:気づいたこと
posted by Joey at 23:37| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月16日

自分を受け入れてくれない環境に出くわしたら?

ハリー王子とメーガン妃が英国王室から退くニュースは知っていたが、その理由に人種差別があるとは思わなかった。

https://ameblo.jp/kumikoenglish/entry-12567347119.html
No matter how beautiful you are, whom you marry, what palaces you occupy, charities you support, how faithful you are, how much money you accumulate or what good deeds you perform, in this society racism will still follow you.
どんなに美しかろうと、誰と結婚しようと、どんな職業やチャリティーに従事しようと、どれほど誠実であろうと、どれほどの金銭を稼ごうと、どれほど良い行いをしようと、この社会では、人種差別は常についてまわる。


ほんの数十年前までは白人が世界を牛耳っており、有色人種を人間扱いしていなかったのが歴史的事実。
英国人が、まるで鳩に餌をやるように香港の子供に食べ物を投げ与えていた動画が昨年シェアされてきたが、流石にすぐに削除された。そういう名残がまだ人の深層意識には残っているのか。
王室に嫁いだ女性が黒人のルーツを持っていたのが引っかかるとしても、息子をチンパンジー扱いされたら「かなり」キツい。
自分の子供が嘲笑のネタになるのは耐え難い苦痛なのに、今の状態で文句を言っても、かえって自身の立場が危うくなるだけかもしれない。

こういった背景を知れば、彼女の選択に理解を示す人は多いのではないだろうか。

残念だけど、特に海外では情報がねじ曲がって伝わっていることがあるし、差別的な言葉を浴びせられることもある。

↓の動画の11:14〜で日系アメリカ人の方が言及されているように、(どんな環境でも)受け入れてくれない人とは早めにサヨナラして、自分を受け入れてくれる人を大事にしていくのが正解だと思う。



posted by Joey at 22:26| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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