2018年08月17日

文章を書くことに慣れる





今日は、全国的に35℃を越えた地区がなかったようだ。
冷えたおかげで見事に寝坊してしまったけれど、暑いのは苦手な僕としては嬉しい。

↑のように、暑さが舞い戻ってきて叩きのめされないようにしたい。


さて、ネットを徘徊していたら月収1000万というアフィリエイターを2人発見。
自己申告なので、もちろん真偽のほどは不明。

一方の方のプロフィールを見る限りでは、会社勤めであれば実力が並み以上あったとしても、正当に扱ってもらえない可能性がある。
それゆえ自分で稼げるようになったのは、生きていく上でかなりの自信を得られたことだろう。


素人から見てアフィリエイトというと、
どのプログラムを選ぶか、
どんなキーワード選んで記事に落とし込むかというのが分かり難い。
おそらく、そこが稼げるかどうかの分水嶺に違いない。

前述のように7〜8ケタを稼げる人はごく少数(多分全体の1%以下だろう)だが、
月に3〜5万マンを本業以外に稼げるようになれば、
気持ちに余裕ができる。
「書くこと」は会社の業務でも必須であるし、
生きていくためのスキルとして、早目に慣れておいた方が得だというのが僕の意見。


ひとつ書いておきたいのが、学校で習ってきたり、小説で用いられるような文体は、
ウェブではToo muchになることがあるということ。
イケハヤ氏の「しゃべるように書く」というのを数年前に目にした時は違和感があったけど、
↓を読む限りでは間違っていたのは僕の方だ(~_~;)

とくに読ませようとうする文章を書く人であれば、
最初に意識のチューニングが必要かもしれない。



ラベル:稼ぐこと
posted by Joey at 20:17| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

母国語が下手になる?




↑は、ようつべにお奨めされた動画です。
ドイツの人ですが、日本語はかなり流暢。
日英を使いすぎて母国語スキルが落ちてきているという話。


母国語は生まれてからずっとメインに使っている言葉なので、
”下手”という意識を持っている人はどれだけいるのかなぁ...

僕は、話すことにかけては後天的に学んで、”少し”できるようになりましたが、
中学校くらいまでは話題を探すことさえ簡単ではなく、
勿論女の子とも気軽には話せなかったです(泣)
高射砲のように言葉が出てくる人を、どれだけ羨ましいと思ったことか。

後年、緘黙症を知って、自分もそうなのではないか?と疑ったこともあります(医者には違うと言われました)



そんな背景を持った人間が、転職する際に期間が空いてしまうと、
やはり会話の応対力が落ちたなと感じます。
以前のレベルに戻すのには半年ほどかかりました。

会話の際は色々な体の機能を使うので、使わなくなると衰えます。
ある意味、スポーツと同じです。

昔の上司に言われた、”英語は身に付ける時は死ぬほど苦労するけど、忘れる時は10倍速”は、母国語でも言えますね。
アナウンサーの方は、↓を練習素材で使っている人は多いです(片岡鶴太郎さんもやられているようです)
http://voice-actor.link/practice/uirou1/


ひきこもっていない人でも

他の人の良い部分を真似したり、
自分が滅多に使っていない言い回しを練習する等

定期メンテを行うことでコミュニケーションに役立つと思うのです。



219077-Not-Until-We-Are-Lost-Do-We-Begin-To-Find-Ourselves.jpg


★追記
口下手だという人は、相手に喋らせるスキルを習得することは必須ですね。
自然な問いかけができるかどうかということです。
また、話題になっていること(スポーツ、芸能他)をネタとして仕込むと努力も必要かもしれません。
僕もそうでしたが、喋らなくても”知っている”のは心強いものです。


posted by Joey at 21:38| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月15日

xxの日

本日は、"終戦の日"とメディアが報じているけど、
これには違和感を持っている。
"降伏の日"とした方が的確なのではないかな。

日本としては降伏宣言をしたから終わりという感覚なのかもしれないが、
ロシアのように降伏文書に調印していないから終わりではない(=だから攻撃を継続した)という解釈もあるからだ。

今と違って、連絡網が発達していたワケではないし、ルールを厳守するというのはかえってリスキーだった。
北方領土、満州、朝鮮半島にいる一般人の護衛をする為に、軍隊は任務を継続するべきだったと思う。

少しづつ、当時の状況を知る度に、負けるということがどういうことなのかを身に染みて感じる。
だから、日本「だけ」が悪者として描かれるのを多く見聞きすると、つい反発したくなってしまうのだ。

このリアルな歴史を学ぶようにしないと、平和のありがたさも、強い国であり続ける必要性が分からないのではないかと思う。



↓は、元プロ野球監督の関根潤三さんの証言動画。
リアルな8/15が分かって興味深い。
http://www2.nhk.or.jp/archives/shogenarchives/bangumi/movie.cgi?das_id=D0001240374_00000
ラベル:伝えること
posted by Joey at 21:10| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする