2019年09月19日

ナナメ読み〜(※追記アリ)『やってはいけない目の治療 スーパードクターが教える“ほんとうは怖い”目のはなし』

最近、↓の本を並行して読んでいる。
左目がズキズキするのが続いていて、何か手がかりになる情報があるかと思い、借りてみた。

やってはいけない目の治療 スーパードクターが教える“ほんとうは怖い”目のはなし


親が年老いてきている人は、読まずとも先生の名前くらいは覚えておくのを勧めたい。眼科では偽りなくトップクラスに入る先生だ。
細かい情報以前に、こういう先生の存在さえ、SNSが発達するまでは関係者以外、あまり知られなかったハズ。
例えば、P150〜で網膜剥離のことにも言及されているのだが、辰吉丈一郎選手は診てもらったのだろうか?深作先生ならば治せたかもしれない。才能のある人がチャンスを奪われて終わるのは、哀しいものだ。

ネットが発達したおかげで、患者もある程度情報を取れる。アップデートしていない医師を凌駕することも分野よってはある。最新の情報を知らない(学生時代で止まっている)例が出てくるのは、外国語ができないからなのか。
昨今では、医師でなくとも日本語だけでは入手できる情報は限りがあるので、英語+@は必須だ。

情報だけではなく、眼科でも医師の力量は全く違うというのがよく分かった。ちゃんと手術の数をこなしているかどうかでも、ついてくる結果は随分と違う。そういった見極めの一つの方法としては、医師が開設しているブログやSNSを覗くのも悪くない。マジメな人ならば日頃から勉強は怠っておらず、他分野の医師からもリスペクトされている。

★追記
眼の寿命はもっと短くてせいぜい70歳ほど。(P62)

大学病院は研修病院です。研修とは練習のことです。(P64)

こすったり、かいたりすることの眼へのダメージは想像以上に大きい(P97)

慢性的に血圧が高い=>動脈硬化が認められる。

動脈閉塞症にもなりやすく、突然眼が見えなくなることアリ。(P114)

糖尿病=>眼科的検査要。白内障、緑内障に高率でかかる(P114)

白内障は薬では治せない(P161)


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posted by Joey at 23:39| Comment(0) | どん底 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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