2019年11月17日

孤独でも...

この数日間は早寝早起きができており、特に急ぎでやることもない。
億劫な感情はあったが、図書館まで出向いた。

本屋で見かけて以来、PRESIDENT (プレジデント) 2019年 11/29号 [雑誌]の特集内容が気になっていたので、記事を何本か読んでみた。

そもそも、孤独とはどういうことだろう。
何らかの組織や集団に属していても、誰とも繋がっている感じがしない状態のことなのかなと解釈している。

以前、研究結果が発表されていたように、友人がいない孤独な人は早死にする傾向にあるそうだ。
会話をすることが減り、脳に刺激を与えられないことに加えて、自分の存在を肯定しづらくなるからではないかな。
プレジデントでは、孤独をあまりシビアなものとして捉えていないように伺えたが、決して楽観視はできないと思う。

取り敢えず、孤独についてちょっとくらいは考えてみたい人は内容チェックしても良いのではないだろうか。
個人的には五木寛之さんの記事が良かった。



時期的なこともあって、館内は受験生が閲覧席を占拠していた。
ひと頃は大学全入時代と囃し立てる記事を見かけたが、今はどうなのだろう。
大学側が水増し合格者数を絞らざるを得なくなってきて、僕の頃と同じように大変なのだろうか。

考えてみると、特に日本の大学に進むという価値はあまりない。
文系なら尚更だ。
この動きが激しい時代、学ぶ価値のある授業を提供できているとは思い難い。
海外の大学の方が良さそうに思える。

ちょうど、過激派のアジトになりつつある例の香港の大学では、
授業が開けなくなっているために台湾のトップクラスの大学が受け入れを表明しているらしい。
そこでも同様に英語で授業を受けられるそうだ。
中国語と英語の両方を実践で見に付けられるというのは非常に魅力的だ。
今、僕が高校生なら、必ず検討する。

ノーベル賞を受賞した山中教授のラボでも予算減額というニュースが流れていたように、
研究者も日本で安穏とはしていられない時代がそこまで来ている。
それゆえ、早目に国外で学ぶ機会を得ておいた方が良いのではないか。
令和の時代でも、鉄は熱いうちに打てというのは至言だ。


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ラベル:問題解決
posted by Joey at 22:24| Comment(0) | どん底 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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