2019年11月23日

生存競争〜国と自分

オーストラリアでサイレントインベイジョンが行われているというニュース↓↓があった。
これまでも何度か見聞きしているので、今更驚かない。
例の日本人を貶める銅像を建てることで有名になったサンフランシスコでも、
中華系移民は政治的に非常に強い力を持ちつつあるのが知られている。

他国に根を下ろすと、いずれ権利を求めるようになるのは特定の民族に限った話ではない。
最初は現地の人も気にしていなかったのであろうが、こうやって記事にまでなると心中穏やかではないだろう。
オーストラリアもアメリカも、白人が侵略して手に入れた土地だが、
後から来た中国人に乗っ取られるかもしれないという恐怖を与えているのだとしたら、ちょっと滑稽な感じがする。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191122-00000023-jij_afp-int
 中国による大規模な利益誘導作戦の例としてルイス氏は、豪政党に多額の献金をしている中国人工作員の存在を挙げ、メディアや大学も標的となっていると警告。「疑心暗鬼を引き起こすつもりはないが、賢明に認識しておく必要がある」と訴えた。


(↓は別途シェアされてきた中国人スパイについての記事。後で読むつもり)
https://www.theage.com.au/national/defecting-chinese-spy-offers-information-trove-to-australian-government-20191122-p53d1l.html


オーストラリアの事例以外でも、中国は借金を返せなくなった国から港を取り上げるなど、
強引な方法を使いながら支配する地域を増やしている。こういったやり方を推し進めるというのは、日本人にはない。
外交交渉に負け続けるのも、敗戦国で立場が弱いということが以外にDNAレベルで違うのではないかと思ってしまう。
ギャングと農民くらいに差があるように見えてしまうのは大袈裟?

自分の過去の失敗を振り返ってみてもそうだ。
周りの人間が当たり前に持っている意識を、自分は持っていないなと感じることがある。
生存競争に関する点では特にそうだ。
ガッついていないので、高校の時の部活の監督や過去の職場での先輩からも評価され難かった。
他の人が見れば"変"かもしれないけれど、きっと元から備わっていないのだ。
そうに違いない。
無いものねだりをしても仕方がないので、
他の何かがあるに違いないと考えるようになった。

競争.jpg

posted by Joey at 20:37| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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