2019年11月20日

彼らの敵は、もしかして昔の僕らの敵?

アメリカで「香港人権法案」が上院で可決された。
僕はデモ隊を全面的に応援しているワケではないが、
マルコ・ルビオの行動力は本当に素晴らしいと思っている。

香港理工大学を占拠している面々も、逮捕されたり、
バイクに乗って逃げ出したりしているものの、一部は籠城を続けている。
警察が包囲している図を見ると、逃げ出すのは僅かな隙をつかない限り、殆ど無理かもしれない。
そうなると、戦うという一択になってしまう。

↓の動画を観ていて、ふと思った。
先の大戦で散った特攻隊のパイロットと同じではないかと。
年齢も大きくは違わないはずだ。

日本が真珠湾攻撃という形で戦争に踏み切るまで、
チャーチルがアメリカに参戦を求めて裏工作していたり
コミンテルンが暗躍していた事実がある。

コミンテルンといえば共産主義。
香港のデモ隊は中共と戦っているワケだが、
元を辿って行けば当時の日本の真の敵に辿り着くのではないか。
まるでデジャブ。

大日本帝国、満州は無くなり、チベット、モンゴル、ウイグルは今でも酷い目に遭っている。
アメリカが大日本帝国を叩き潰し、大陸から追い出したことで共産主義が広まった。
だから、トランプが今さら中国を目の敵にしているのは変な感じしかしない。
オマエら、責任取れよと僕が思っていたのが届いた...なんてことはないだろうが、
前述した法律で、取り敢えず中共をけん制できるだろうか。

日本は日米FTAさえも話題に上らず、桜を見る会?
終わってるな...



★追記
アメリカでは無業者が(再度働く気になって)労働市場に入ってきているらしい。
"仕事がある"ということ以前に、彼らの気持ちの変化に興味がある。
長期間働いていなければ不安も絶えないはずだが、
家族の為にそんなことは言っていられないという感じだろうか。

日本だと、犯罪者のように疑われるのだろうなぁ...



posted by Joey at 21:34| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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