2019年11月10日

意見が違う人を相手にする時

外の世界はめまぐるしく変わる。
その代表例が中国だろう。
未だに、中国経済は破綻すると警告している識者が多いが、彼らの予想はなかなか当たらない。
それどころか、↓の記事(お奨め。動画アリ)を読むと、今や日本よりも遥かに先進国だ。
こういう事情があるから、中国から来た旅行者が"懐かしい"と思うのだろうな(~_~;)

AIの教育活用進む中国、ある小学校の例
https://jp.wsj.com/articles/SB10426654051985844432104585637971222268024




僕も含めて、人は思い込みで判断してしまうことがある。
正しいと信じていることも、条件が変れば結果が変ることもあり得るし、
歴史のように新しい発見があると書き換えられていくこともある。
僕らが学生の時に習った内容と、
今の子たちが習うことは必ずしも同じではないと知っていないと
「否、そんなことない!」と強弁する人も出てくる。

先日某コミュで退会者が続出したのは、意見の食い違いが原因だったようだ。
残っている人が軽く触れている内容から判断すると、
(半ば新興宗教のように、)自分の信じていること以外を受け入れられない人が去って行った。

現実の世界は完全に白黒で分けられないグレーゾーンのことも多い。
そういう意識が無ければ、議論にはならない。
単に意見が違う人同士が主張し合っても何が生まれる?
"違う"ということをしか残らないので平行線だ。

僕は基本的に、ネット上で疑問を投げかけられたり、
議論をふっかけられてもえきるだけ丁寧に相手にするようにはしている。
自分なりに話のフローを組み立てて、説得力のある主張ができたかどうかのゲームだと捉えているのだ。
日本人だとピンポイントで主張してくるのが、海外だともう少し色々な理由を挙げてくる。
この辺は学校でディベートをやっていたかどうかで違うのかな。

ネットの投稿を見る限り、特に並みスペックの人のレベルは何処の国でもあまり変わらない。
日本人は決して劣ってはいないが、ゲームのやり方を心得ていないように見受けられる。
特に英語さえ習得してしまえば、対等以上に戦えるのに...と
ウンコなネイティブを相手にして、強く思った。

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posted by Joey at 23:26| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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