2019年12月04日

日本でもアメリカでもレベルは変らない(~_~;)

最近、アメリカではトランプの弾劾に関するネタで大騒ぎしている。

焚きつけているのは民主党。
アメリカでは大多数が民主党支持者であり、来年の選挙で引きずり下ろそうとする狙いがあるにせよ、醜い。
大統領自らツイッターで発信しており、予備知識が無くとも"どちらかが嘘をついている"というのはハッキリ分かる。



この手のやり方って、かつて某国で"ミンス"と呼ばれていた政党にいた人たちとそっくりだ。
彼らの手法は、コミンテルンの議会制民主主義の破壊をベースにしたものかと思っていたけど、
まさかアメリカが似たようなことをやっているとは...
もしかしてアメリカでも共産党の影響が残っているのだろうか。

トランプ弾劾の裏で、↓のような動きもある。
制裁対象になるだろう。否、なってくれないと困る。
ファーウェイに協力したらどんな将来が待っているのか、業界にいて分からないければ、救いようが無い。

https://news.nicovideo.jp/watch/nw6216016
 そして、現時点で5G基地局設備において既にメモリチップの全国産化を実現し、品質も米国製に劣らないまでに高めたほか、日本や韓国の企業との協力を拡大して、米国部品メーカーからの置き換えを進めていると紹介した。

 そのうえで、日本メディアの報道として、日本がすでに米国に代わり同社にとって最大の部品供給国になったとし、今年1年間で同社が日本企業から1兆1000億円程度の部品を仕入れると見られ、来年にはさらに金額が増える見込みだと伝えている。


こういった状況は、↓のように日本国内では厳しい状況が続いていることも影響しているのかな?
習近平を国賓待遇で招くっていうのも、普通に考えれば合点がいかない。
日本の自動車産業は、EV、自動運転の時代になれば中国の軍門に下る可能性が高い。
それを見越した上で中国を邪険にできないという、意思表示に見える。



★オマケ






posted by Joey at 21:34| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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