2019年08月11日

会いに行けるギターヒーロー

昨日はYoutube動画で名が知られている、SATSUMA3042さんのデモ演を観に行った。
何年も前から大阪の店に行きたくとも状況に難しい為、いつもサロンの様子を見る度に羨ましく思っていた。

開場チョイ前に着くと、既に物販のブースにご本人がいて吃驚。
元・現ギターキッズが教則DVDやらTシャツを買い求めている。DVDは何枚か欲しかったが、財布の中身が厳しかったので我慢。
店内を物色した後、列に並ぶ。
日差しがきつかったので、イシバシさんからの飲み物提供はありがたかった。

今回は、ブースが狭かったので40人限定だったのだが、
なんと受付開始6分で終了したらしい(~_~;)
実際、大阪近郊に住んでいないと生で観られる機会はそれほど多くないから、ラッキーだったなと思う。


有名でなくとも、上手い人はこれまで何人も見た。
SATSUMA3042さんの場合は、上手さ+ハードロックへの探求心(愛?)が尋常ではない。
難曲を弾けるだけではなく、ちょっとしたニュアンスの違いやタイム感までコピーしてしまう。
僕の人生の中で一番聴いたアルバムに収録されている曲を披露してくれた時には、驚きを通り越してしまった。
オリジナルを100とするなら、98くらいまでは再現できている。微かに音色が違うと思われるだけで、殆どアーティストが弾いたままである。それゆえ、Youtubeに動画を上げてもそっくり過ぎて著作権侵害だとハネられてしまうことが増えてきているようだ。


内容的には、以下の通り。
1)70〜80年代のギターが華やかだったハードロックのデモ演奏
2)モデリングアンプのケンパーの紹介

演奏曲
1.ERUPTION〜PANAMA
2.CRAZY TRAIN
3.Mr. Crowley
4.BARK AT THE MOON
5.Don't tell me you love me
6.Flight Of The Wounded Bumblebee〜DECADENCE DANCE
7.CAPTAIN NEMO
8.BURN

↓はアーティスト名
1.ヴァン・ヘイレン
2〜4.オジー・オズボーン
5.ナイトレンジャー
6.エクストリーム
7.マイケルシェンカーグループ
8.ディープ・パープル


大昔、クラプトンがスローハンドと呼ばれていたのは左手の動きについて言われたことだが、SATSUMA3042さんの右手の動きは、無駄が無くなめらかな感じだった。
あと、デモ演とは別にピックスクラッチ(ピックを弦にこすり付けてノイズを出す奏法)のやり方をレクチャーしてくれた。左手でミュートしておくというのは、これまで意識はしていなかった。あるギタリストのポーズがカッコ良くて、それを単に真似ていた。でも、出音が全く違うというのが分かったので、これからは変えよう。
文字通り、濃い1時間だった。

ここまで弾けたら、人生楽しいだろうと思う。
最近、僕は弾いていないので、またボチボチ再開させたいものだ(~_~;)

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この後、結構歩き回った影響で、帰宅後に疲れが抜けなかった。
それにPCが2回もシャットダウンしてしまい、ブログを書くまでに至らず。
毎日ジョギングしていても、部屋の中にいることが多いので弱っているのだろうなぁ...
posted by Joey at 22:28| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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