2019年10月27日

自由とは?

香港での抗議(暴動?)の発端となった、「逃亡犯条例」改定案が正式に撤回されたが、収束の兆しは見えない。
西側の空気を吸って生きてきたのが独裁体制の管理下になるのは、既定路線とはいえ、耐えられないのだろう。



彼らと日本人が意識する「自由」は、おそらく隔たりがある。
日本では生まれた時から「自由」を保証されているから、
ずっと国内にいたら多くの人は有難味どころか、その意味さえ考えたりはしない。
天皇陛下や総理大臣を公共の場でコキおろしても命を失うこともなく、
中国のように「飛行機に乗れなくなる」などのペナルティを喰らったりもしない。

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こんなことを書きたくなったのは、ツイッターでシェアされてきた↓の動画を観たから。

北朝鮮からの脱北者が実体験を話しているもので、自身の父親は粛清されている。
その為、現地では差別の対象となり、母親との逃亡生活を決めたという。
関西訛りの日本語が上手くて、話の悲惨さ(川を渡る途中でワニに喰われてしまった脱北者がいる等)を途中で忘れてしまいそうになる。
21世紀になっても、日本の近隣諸国では人権が蔑ろにされているのは公然の秘密。
もし僕が彼の国で生まれたら、早々に殺されている自信アリ

因みに、体格が良い(良すぎる?)のはカレーライスの食べ過ぎらしい。
炭水化物まみれで太るのはアメリカのフードスタンプ受給者や低所得者層と同じだ。



↑の動画からのメモ。
・自由の大切さ 
・ご飯が食べられる有り難さ
・3割しか脱北は成功していない
・自由の定義を知らなかった


posted by Joey at 23:28| Comment(0) | どん底 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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