2019年12月02日

貧乏人には無理な歯の治療(泣)

今日は歯医者の日。
2週間のインターバルだと忘れる危険があるので、
手帳にシッカリ書いておくようにしています。

治療開始から2ヶ月過ぎて、ようやく根管治療の土台を入れる部分を掘られました。
神経を抜かれているのでゴリゴリ削られても痛みは殆ど感じませんが、
口の中を他人に見られるというのは、下半身を晒すことについで恥かしいですね。
壇蜜さんの旦那さんが、いつもマスクをかけているのがなんとなく分かります。
僕は毎回診察台の上で、恥かしさと自分の体の一部を削り取られることに対する贖罪意識と戦っています。


先生から、削った後の被せものとして保険適用内外どちらにするか訊かれました。
要は銀歯にするかセラミックにするかってことです。
耐久性からしたら、セラミックなのですが、

無職では無理(号泣)


土台が2万円/本。
被せものが10万円/本。
それぞれ2本分。

払えるかっ!

お金に余裕ができるまでは考えられない。
こういうのも国民皆保険が無くなれば普通に出てくるのかな。

その分、定期的にクリーニングに通うつもり。
仕方がない。
詰め物の下側が虫歯になる恐怖は今回で十分味わったので、もう結構。

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ちなみに、昔読んだスポーツ新聞の記事?によると、
元プロ野球選手の清原さんは奥歯を抜いているらしい。
バッティングの時に力むので割れてきてしまうとか。
一般人は歯ぎしりしてもそこまではならないので、
ジジババになっても食べ物をきちんと咀嚼する為に残しておきたい。
先々月、痛みに耐えかねて左側で噛めなくなったことを思うと、
奥歯がダメになれば軟らかいものしか受け付けなくなるのが良く分かりました。

ラベル:体調管理
posted by Joey at 21:53| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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