2019年11月19日

もしかしたら、今日が今後の日本の転機になった日として記憶されるのかも...

日米FTAが承認された。
衆議院の様子がネット中継で観れると知ったので、お初でトライしてみた。

長々とやるのか?と覚悟していたら、超あっさりしたもの。
反対、賛成、それぞれの立場の議員一名ずつが作文を読み上げただけ。
審議拒否でもするのか?と、ちょっとは期待していたが、
思いっきり肩透かしを喰らった感アリ。
何事もなく、起立多数で短時間採決された姿は事前に報道されていたように、
自民、立憲、国民の三党合意ができていたからに違いない。
文句をツイッターで書き連ねていた某党首のT木氏は、何か行動を起こしてくれたのだろうか?


それにしても、着々と侵攻計画は進んでいくな。
日本が売られる (幻冬舎新書)で記されている通りだ。
僕のように知識が十分でなくとも、"止めてくれ!"と言いたくなる売国計画。

声を枯らしながら国会前で反対を唱える女性や、
ネット上で反対の意思を書き込んでいる人たちの願いは届かなかった。
選挙に行く割合が少なすぎるのと、マトモな野党が出てこないから、与党の意のままになってしまう。

トランプにアンフェアと言われただけで譲歩しまくるのは、外野から見ていてもよく分からない。
ガタイの良い外国人に、英語でまくしたてられるとビビってしまうのだろうか。
色々と読んだ歴史の本によると、交渉でアメリカからかなりぞんざいに扱われたり、
条約の変更箇所を教えてもらえなかったりしたことがあったようだ。

こういう風に負け続けるのは、国連の敵国条項然り、
普通の独立国でいることを許してもらえていないというのがそもそもの発端。
自国を守れない国を同列で評価する国は無い。

いくら声高に言っても、大部分の日本人はヒステリックに発狂して、
結局有耶無耶で終わってしまう。
多分、北にミサイルを撃ち込まれたり、アメリカや中国に
富の多くを収奪されることにならないと怒ることもないだろう。



さて、日米FTAの中身をちゃんと知っている国会議員はどれだけいるのかな。
あくまで、法律の専門家に目を通してもらっていないと、
どういう風に爆弾が仕掛けられているか分からない。
そんな状態で走りだしてしまうのは、危険極まりない。

国が出してきた資料を基に、かなり楽観視している記事を書いている人もいたが、国は嘘をつかないと思っているのか?
米韓FTAで韓国は60もの法律を書換え、訴訟リスクを減らした。
日本で起こった種子法の廃止も、根源は同じ理由に違いない。
これからも、国民が知らないところで法律がいつの間にか変ったり、無くなったりするハズだ。


★追記
資料がシェアされてきたので↓を読んでみるつもり。
交渉の争点になっているところくらいは押さえておいた方が良いかなと思うので。

https://ustr.gov/sites/default/files/2018.12.21_Summary_of_U.S.-Japan_Negotiating_Objectives.pdf

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posted by Joey at 17:24| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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