2019年10月09日

人は理解し合える?(その2)

先日書いた↓は、ちょっと気を使ってしまいすぎたかもしれない。
再開した『あいちトリエンナーレ』にまつわる件があまりにも酷く、倒れそうな気分になっているからだ。
http://double-trouble.seesaa.net/article/build-a-good-relationship-with-the-company.html



公金に頼らざるを得ない芸術家が多いようだけど、流石に見苦しさを越えた内容の展示物に関する投稿を何度もネット上で目にすると、最下層民の僕でも戦わざるを得ないという気になる。
あれで表現の自由だと言い張る人は、開き直りなのではなく本物のワル悪党なのだろうな。

論理破綻の答弁を繰り返す、日本語を理解していないと思われる方はこれまでもいた。
ただ、明らかに敵側の陣営にいるので"さもありなん"という感じだった。
しかしながら、今回は芸術監督を務めておられる方はともかく、県知事自体が自民党員であるから「かなり」深刻だ。

SNSで怒りを表明している人が多いことは唯一の救いである反面、いくら侮辱されても全く意に介さない人も少なくない。
どの国も国益を追求しており、どれだけ他国からぶん取れるか考えている。このような形の攻撃も、その一環だ。
20年以上経済が衰退した国で他国の繁栄を眺めなつつ、自尊心まで奪われて平然としているられるのなら少し考え直した方が良い。



★追記
治療中の左の奥歯は相変わらずだ。
右側で噛んでも、熱が伝わるのか、即座に痛む。
関係があるのかどうか分からないが、
左目と左耳にも痛みを感じる。
季節の変わり目にやってく腰痛も、左側。
荷物を持ちやすいのは左側(右利きなのに)。
左が鬼門?


ラベル:気づいたこと
posted by Joey at 23:12| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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