2019年12月06日

不安定な職事情の中で...

平成の30年間は、良くも悪くも多くの人の生活を変えた。
ネット環境が整っていくのに乗じて稼ぎを増やした人がいる反面、
構造不況に会社が耐え切れずに人員削減するのも普通に起こるようになった。
↓の記事は詳しく読んでいないけど、2018年通年の約3倍って先行きに不安を感じている現れではないかな。
米中貿易戦争のおこぼれを日本に引っ張ってくるくらい、面の皮が厚い政治家はいないのか?



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以前見かけた新聞記事では、某銀行員の給与のことが載っていたのを覚えている。
給与が下がってしまい、子育て世代で、家のローン、学費の工面をするのに苦労しているという。
世間のパパさんたちはプレッシャーが結構あるのでは?

かつては良い時もあった業界でさえ、背後から不吉な足音が聞こえる時代になってしまったので、
世代を問わず、"日本"で生活していくには周到な準備が要ると思う。
そうはいっても、自分の知らない情報を一から入手して判断するっていうのは、結構大変。
ぼっち生活をしていると、誰かに訊ける/訊ける人が側にいるっていうのは本当に有り難いことだと痛感している。

頭の中がもやもやした状態にしておいても仕方がないので、手帳に書くようにしている。
「将来ブチ当たること」を考え過ぎると脳ミソがショートする感覚に陥ってしまうけど、
誰かが助けてくれるワケではないから、ひとつづつ吐き出していく。
自分で抱えきれないことは、最悪、捨てる。



ラベル:生きること
posted by Joey at 23:24| Comment(0) | どん底 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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