2019年11月26日

『10万人が難関資格試験を突破した 受かる勉強33のルール』読了

図書館でたまたま目に留まった本。

学習する際の注意点をテーマ毎に分けて、
関連する学説を採り上げて解説するという形式になっている。
途中からナナメ読みになってしまったのは、
学習者がこの本を読んで勉強しようという気になるのかなと疑問が湧いたから。

指導者が参考にするのは有り得るが、学習者がもしこの本を読むのであれば、
各ページにまとめ内容が載っているので、そこをまず最初にチェックして
気になるところだけちゃんと読めばこと足りる。

"本"は筆者が伝えたい部分は2割だと言う人がいるが、
この本の場合はページ数で比較するなら、もっと少ないな。

同じ内容を書くにしても、実際に勉強に取り組んでいる人の
事例などを入れるなど、学習者目線で書くべきだった。
「10万人が...」"釣り"の意図無しに入れているなら、多少の事例くらいは知っているハズだ。

ネットの記事でも本書のように、数字付きのタイトルが付いているものが
たまにシェアされてくることがあり、その数字が多い時は50を超えることがある。
いくら有り難い内容でも、多過ぎれば読んだ人が実践できるとは思えない。
"喉元過ぎれば熱さを忘れる"とはよく言ったもので、翌月には綺麗さっぱり記憶から消える。
せめて10個以下が妥当ではないかなと思う。


一応、ほんの僅かだけ気になったところは手帳にメモした。

10万人が難関資格試験を突破した 受かる勉強33のルール



★追記
現在、資格を取ることを検討中。
何も武器を持たず丸腰でいても、状況は変わらない。

10個ほど自分の経歴に合いそうなものをピックアップしてみた。
過去問や合格者のレポなどをチェックしてから選定&勉強開始しようかと考えている。


ラベル:成長
posted by Joey at 21:41| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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