2021年02月24日

失敗した人間が、他人に認めて貰うには...

どうやら今年も、僕に花粉の季節がやってきたようだ。
鼻水が垂れ、クシャミが出て、目が痒い。
こういう所だけ人並みになるのが、人生の不条理だ。

さて、起き抜けにツイッターを見ていたら、ある人がnoteの「中卒の就活、そして一ヶ月で退職を決めた理由」なる記事を紹介していた。導入部を読むと女性と勘違いするが、バイト内容と別記事から判断すると筆者は間違いなく男性。
https://note.com/otukisama_kirari/n/n2b2bf57db086

これまで遭った中で、中卒は1人いる。学生時代にバンドメンバー募集した際に応募してきた♀だ。当時はスナックで働いていたはず。
同い年でも、学歴が全く関係ない世界で勝負している強さを言葉の端々から窺い知ることができたし、なんといっても、職業柄、あしらうのは上手かった(^^;)


筆者が進学しなかった理由は分からないが、周りは「高校くらいは...」とアドバイスしてくれなかったのだろうか?
日本は中韓のように学歴社会ではない。ウソだろう?と思う人は、海外の企業の取締役の学歴をチェックしてみて欲しい。日本企業との違いは一目瞭然だ。
かなり早い段階でソニーは学歴無用論を提唱しており、ネットが発達し、専門性が重視されるようになった昨今では、その傾向が更に強まっていると思っていた。

若ければポテンシャル採用は十分にあり得るのだから、ちゃんと相談できる人がいれば違った結果が出ていただろう。
僕がカウンセラーなら通信制や夜間の高校入学を勧め、最低でも高卒の資格を取らせる。やはり何かを学んだということを第三者に具体的に証明しないと、他人からなかなか信用してもらえない。これは僕のように社会からドロップアウトしてしまった人間も同じ。日本は一旦レールからはみ出てしまうと、戻るのが異様に大変な国だ。いくら正論を振りかざしても、状況は変わらない。


ちょうど別に読んだ記事(短くまとめると↓の通り)と比較すると、的確なアドバイスを得られるかどうかで大きく変わってくるのだなと痛感した。

「早期退職した人が起業〜コロナ禍で派遣社員〜資格取得後に管理職待遇で正社員として採用」


資格に関しても、企業側が必要とするものだったから効果があったワケで、的外れなものであれば一顧だにされない。
やはり人生を切り開いていくのは人との繋がりであり、他人が力を貸してやろうと思うくらい人間性を磨いていないと、イザという時に困る(経験者は語る



posted by Joey at 23:51| Comment(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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