2021年02月21日

英検の2次試験、お疲れ様でした

英検って、基本的に1次がOKなら大概受かるイメージを持っている。
改めて合格率↓をチェックすると、1級は流石に低いが、それでも合格率は6割ほど。
僕は3級、準2級、準1級の2次は必ず落ちたかもしれないと心配になっても、受かっていた。
相当の拙い失敗をしなければOKのハズ。
https://eigoful.com/eiken_2_rate/

この件があったからだろうか、海外住まいで著書も出している有名な方が、英語の試験に対してネガティブなツイートをしていた。
確かに実力のある人は、わざわざお金を払って他人に鑑定して貰う必要はない。実際に役立つようにスキルを伸ばしていくべきだという意見はもっともだ。
しかしながら、全員がいきなりそのレベルに行くのは無理。最低限、土台となる基礎を習得せざるを得ない。それがどのくらいになるのか?と問われたら英検2〜準1級だろう。TOEICであれば700〜800点。分からないことにぶつかっても、何が分からないのかを自分で解決出来るレベルだ。
取得した級やスコアは実践では関係ないが、共通の尺度で学習の進捗度を数値化してもらうには悪くない。だからこそ、割り切って受けるべきだろう。
実際、ある有名なTOEIC講師は850点以上に固執するのは勧めていない。例えば、仕事で使うなら、関連したフレーズを覚えたりする方が良いとのこと。

僕は、最近教養がありそうに見える人の投稿をチェックすることが増えた。
例えばツイッターなら、役職と認証マークである程度見分けられる。
彼らの論旨の展開をチェックすると、日本人とは明らかに違う文章の展開に気づく。そういう部分を自分の中で上手く昇華できれば、英語が下手くそでも共感してくれる割合が増えるのではないかと思っている。







posted by Joey at 17:31| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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