2021年02月14日

今回の福島沖の地震と反原発

昨夜、いつも通り部屋でまったりしていると地震が起きた。
収まるまで結構長く感じたので、早速ネットをチェック。
わさびさん(福島市在住)のご自宅の様子が物語っているように、福島・仙台エリアが被害を受けている。311の余震という記事を見かけたが、10年経ってもそう呼ぶのか。
僕の住処は全く問題はないけれど、少し離れた地区では停電&断水があったとのこと。

常磐道で土砂崩れがあったり、電柱が折れ曲がっているようなトラブルがあっても、数日で復旧してしまう。日本ってすごいなと感謝しつつも、これらインフラ整備に従事している人たちが待遇などで報われますように。



今回の地震で、原発無くせという声があったので書いておきたい。
まず、気持ちは分からないでもないが、もう少し調べることも必要だ。
311で原発事故が起きたのは地震のせいではなく、地下にあった冷却装置の電源が海水でぶっ壊れたから。
津波から守る為の堤防を作ろうとした予算を却下したのは蓮舫。

仮に原発が無くなれば、電気の不足分をどうやって賄うのか?
火力?太陽光?損正義のアジアスーパーグリッド?ご冗談を(^^;)

電力が供給不安定になれば、産業が衰退するのは確実で、特に製造業がダメージを受ける。廃業か、海外移転になるだろう。
EVに切替える旨を既に首相が表明しているのに、電力供給能力不測が起きる方向に舵を切るのは賢いとは言えない。確実に国民が貧乏になる。
ちなみにアメリカのCA州で停電が多くなっているのは、自然エネルギーの割合が多いからと言われている。

原発叩きの結果、原子力を学んでいる学生がどんどん減ってしまえば、将来的に何かトラブルがあった時に国内では満足な対応ができなくなる。廃炉にしても、すぐにやるワケにはいかないのが現状だ。
posted by Joey at 23:33| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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