2021年02月12日

糖尿病患者はインスリンの値段が上がってしまうと死活問題

アメリカ人FBFの投稿が、ふと目に留まった。

糖尿病の息子の為の、インスリンの値段が月に60ドルから328ドルまで跳ね上がってしまい、母親が悲しんでいるという記事を見たらしい。
わざわざカナダに買いに行く人がいたほど切羽詰まった状況を、トランプが改善したのを悪魔の死者バイデンがひっくり返したのだ。彼は共和党支持者で、多分友人も同じだろう。コメントを見ると正しく原因を把握していた。
平均年収はアメリカの方が高いけれど、ここまで上がると生活に影響があるのは明らかだ。

Biden cancelled that by executive order.jpg

今回は、選挙で大規模な不正が行われたが、問題ある州を除いても多くの人がバイデンに投票した。民主党支持者であっても、公約を気にしたのだろうか。単なるトランプ難しであれば、マヌケとしか言いようがない。
彼は元々「増税をする」と言っていたし、就任直後から大統領令を乱発している。本人は内容を理解していないと思われる動画を見たが、周りからプレッシャーをかけられたら何も言い返せないのだろう。認知症気味だし...


他国のことだから関係ねぇよと言う人がいるかもしれないが、日本の皆保険制度が自由貿易の妨げになっていると指摘されれば修正せざるを得なくなってくる。
日本でも糖尿病疑いの人まで含めれば2000万人くらいが該当するので、決して知らぬ存ぜぬでは済まない。選挙に行く気がない人でも、せめて今のうちから健康診断のHbA1c(ヘモグロビン)の値は気にしておこう。6%がボーダーライン。

https://clinic.tosaki.jp/diabetes_hba1c.html
HbA1c値 6.0-6.4%(NGSP値) 糖尿病予備軍(境界型糖尿病)、心筋梗塞や脳梗塞などのリスク(危険)が血糖値が正常の人より2倍以上高くなる状態

ラベル:生きること 海外
posted by Joey at 20:08| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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