2021年02月10日

年上の部下

先日チラっと書いた件に関すること。

シェアされてきた↓の詳しい背景は分からないのだが、こういうことは今後増えるだろう。
レイオフの判断ができるというのは要職に就いていると判断できるが、放り出す前にこの人にどれだけアドバイスしたのだろうか。

人間関係が薄くなっている昨今では、そんなことを考えずに入れ替えれば良いって感覚が普通なのかもしれないな。
有名企業でなければ人の補充がスムーズに行くとは限らないので、働き手のモチベーションを上げるようにする方が良いとは思う。特に繰り返しが多い仕事であれば、指導方法如何で状況は変わるハズ。

今後、アメリカ型の職場が増えれば、きっとゴマスリが増える。これは日本独特なものではなく、ちゃんと英語でもbrown noseという言葉がある。トップが部下を連れて転職してきたり、上司にニコヤカにおべっかを使う。
これも生き残る手段だから、バカにはできないとだけは伝えておきたい。


あと、この先輩面するヤツというのは昔の職場にもいて、僕は相当被害を被った。
残念ながら僕はそいつの人事権を握れるほどの立場ではなく先に辞めた。
その後、後輩曰く、そいつも”辞める”と何度も言っていたのは本心ではあるまい。

 
ラベル:仕事選び
posted by Joey at 23:53| Comment(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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