2021年01月20日

トランプ退任に見る、時代の変わり目

トランプの退任式をライブで見ていた。
1/6のような人数は集まっておらず、こじんまりした感じではあるが、規模は関係ない。1ドルの給料で働き、罵倒され、最後はイチャモンに等しい弾劾決議まで出された。いくら愛国者であっても、不正選挙で再任を阻まれた身としては、ワシントンで支持者に別れを告げることだけはやりたくなかったという強い意志を感じる。

気になるのは、挨拶の中で、"We will be back in some form"と言っていたことだ。
再度大統領選に出るのではないか?と予想している人がいるが、今後のアメリカの方向性を決める上で分水嶺とも言える選挙で勝てなかったのは痛い。再トライしても、票の操作をされたら誰であっても勝つのは不可能だ。
ただ、おめおめと隠居を決め込む可能性は少ないだろう。自分の後継者の出馬を応援するか、新党結成という形で動くのではないかと邪推している。


日本で昨年首相が、今回はアメリカで大統領が替わる。
安倍、トランプ双方に共通しているのは、自国で左派から激しいバッシングを受けたこと。

屁理屈だとしか思えない論理を平気で押し通そうとする輩は、国を問わずいる。アメリカのメディアが総出でトランプが暴動を煽ったと非難した時は唖然とした。こういう状況で、よく戦ったと思う。

話し合いで解決するという台詞は、聴き心地が良く、正しいことのように感じる。でも、それは時と場合による。話しても分かり合えない人間は確実に存在するからだ。
決められた期間内に成果を出すには、ここぞという時には力(権力、武力)で押し通すのは必要だな。そうしないと、何も決着しないままになってしまう。

ドラえもん 正義.jpeg


ラベル:海外関連
posted by Joey at 23:44| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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