2020年10月26日

ぼっちだからといって、孤独が好きなわけではない

過去を振り返ると、毒男として忙しい生活をしていると、次第に行動が定型化してくるのが常だった。
つまり、何も考えなくとも、ある一定のパターンに従うようになってしまう。

仕事終われば、メシを何処で喰うか or 買うか。
寄り道することもあるが、その選択肢はさほど多くはない。
ごくたまに夜遅くに「来いよと」連絡を貰っても、次の日の仕事に差し支えるから断らざるを得なかった。


中華屋でラーメンをすする姿は、女性から見ると孤独な姿に見えるのか。
女性が一人で牛丼屋に入ってくるのも、結構衝撃的だけどね。

自分の裁量で好き勝手に生活できても、孤独に慣れているだけではない。
僕は結構我慢強い方だと思うけど、それでも社会から死ぬほど蹴飛ばされたら一人は嫌だ、勘弁してくれと思う。
たぶん、もっと繋がりが欲しい人は多いのではないだろうか。
ある程度経つと、既婚者が増えるので独身者からしたら気軽に誘える対象ではなくなるから、寂しさはいつもあった。

強気でいても、それは続かない。
早いうちに、会社以外に繋がりを増やせるようにしたいものだ。
筆者の提案するやり方を試してみても良いだろう。


https://toyokeizai.net/articles/-/382866
「男性って圧倒的にこういう『孤独』に対して強いですよね」

その様子を見た友人の女性の言葉です。

「独身のアラサーアラフォーって基本的に孤独じゃないですか。その孤独に対して、男性のほうが耐性があるように感じるんですよね。多くの女性はLINEとか女子会とかSNSで感情を共有しないと生きていけない。でも、男性は淡々と、よく言えば平穏、悪く言えば退屈な毎日を顔色変えずに過ごすことができているような気がするんです」



★追記
今日は亡父の誕生日。
こんな馬鹿息子でゴメン。





posted by Joey at 23:34| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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