2020年10月16日

現金給付と景気刺激策

欲しいなぁ…と思いながら眺めていたギターが3本売れてしまった。
いずれも見ているだけで幸せな気分になれる美しさがある。市場価格を下回っていた為、店頭に鎮座している期間はそれほど長くはないと予想していた通りだ。中でも、僕が見つけて20分も経たないうちに売れてしまった竿は地団駄を踏みたくなったほど。
働いている時でさえ全て買えるワケではないのに、他の人に買われてしまうと悔しい。

人間の三大欲求のひとつである物欲には、今後も悩まされるだろう。コレに関しては、親の躾がありがたいと感謝せざるを得ない。我慢が見に付いているから、僕はこれまで身分不相応なモノには手を出したことがない。
もし、際限なく欲しいものを買ってしまうタイプであれば、早い段階で身を持ち崩していただろう。

嗚呼、早く稼ぎたい(涙)

お金といえば、世間では再度給付金15万円の話が湧き上がっているが、現実味のある話なのだろうか。海外在住の邦人には結局10万円を支払っていない財務省が、おいそれと了承するのかな。
ただ、最近はネットを通じて国民の反応を見ているようなので、もし本当に欲しい!となれば政治家にプッシュし続ければ状況は変わるかもしれない。
10万円支給の時のように、選挙前に公明党が動けば自民党も折れざるを得なくなると思う。

一時金を貰っても、経済が復活しないとモルヒネ同様の効果しかない。
少しずつ経済を再開させようとする政府の意図は感じるが、欧米での新型コロナ陽性者は減らない。明らかにアジアとは違うパターンなので、非常に不気味だ。


↓は、バブルの後始末、再度起こすにはどうしたら良いか、何故消費増税したのかについて解説したモノ。
非常に分かり易い。
バブルは再度起こすべきではないと仰っているが、人口も増えず、国内大型投資も行われなければ国は没落の一途を辿るしかなくなる。
国民一人あたりの平均年収が、今年は武漢ウイルスの所為で400万を切るのではないかと噂されていることを考えると、ギャンブル的にな要素があっても世界中からお金を呼び込むことをしても良いのではないかと言いたくなる。

高橋洋一さんは日本でも十傑に入るくらい頭脳明晰で口も達者な人だ。
麻生さんの代わりに財務大臣をやって欲しいが、実務に携わると既得権益の調整や抵抗勢力の排除など、頭を使うコト以外にやることが増えるのが嫌なのだろうな。上手くいかなければボロカスに叩かれるし…




ラベル:音楽 生きること
posted by Joey at 22:03| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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