2020年10月12日

無料サービスが長期間続くことはない

ネットで無料サービスを売りにして集客をするやり方があるが、大概は撤退する。
ボランティアで高品質のサービスを長く続けるのは不可能だからだ。
あの、マザーテレサでさえ、死後口座には結構入金されていたと聞く。


最近無料でサービスを提供している媒体としては、ただよびが挙げられる。
6人に1人が貧困家庭である現実を考えると、無料で学習の機会をネットで得られるというのは有り難い限り。

その立ち上げメンバーだったモリテツ先生が抜けたという。ご自身がオーナーなのかと思っていたが、どうやら違うらしい。

ツイッターで、"炎上した"とあったのでチェックしてみると、ちょいとキツめのコメントが見受けられた。
これらは期待の裏返しなのかもしれないが、無料のサービスで文句を言うのは慎みたいものだ。
命令されたワケでもなく、自分で選んだのだから嫌なら見ないだけで済む話だ。

受験生ではなくとも、時々観ていると新たな発見があって面白かった。
宗先生の現代文では本を読む際にも応用できることがいくつもあり、やはり予備校の先生は教えるプロだなぁと感心した。


無料で得られる学びの機会はネット上にいくつもある。
気になったら躊躇わずトライしてみるのを勧めたい。


★追記
勉強したい人向け






ラベル:気づいたこと
posted by Joey at 23:21| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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