2020年09月29日

ブラック企業の条件

ブラック企業という言葉が浸透して久しい。
特に20年以上の失政により、景気が全く浮上しない国になってしまったから、現場で汗水流して働く人たちに無理を言う経営者・上司が多くなってきている。

つい先日観た動画に、転職し出版からネット業界に移った方が出ていた。
落ち目の業界から、好調な業界に変わったことで、職場の雰囲気が全く変わったそうだ。
自分たちの食い扶持確保が容易であれば、ギスギスすることもないだろう。
何回かブログにも書いているように、仕事選びの前に、「業界選び」が必要な所以だ。

市場規模がシュリンクしていく業界であれば、各社でパイの奪い合いが起きる。
必然的に、予算達成が厳しくなる。
そうなると、ネットでブラック!!と囁かれるワケだ。

ブラックという言葉が、仕事に厳しいだけで安易に使われていることは確かにある。
個人的な目安として、以下の3点のうち、1つでもあれば厳密にはブラックだとは思わない。
要は、何も得られなければ、確実にブラックだ。恥ずかしながら、過去に焦ってそういう職場に入ってしまったことがある。
今でも、「貰った金を返す時間をから、時間を返せ」と言いたくなるほど無駄なことをした。

1.従業員が経験を積める
2.普通以上の給料を貰える
3.職場の人間関係で精神的な満足がある



さて、ブラック企業の条件をリストアップされたサイトがあったので、
↓のように僕が経験したものを選んでみた(一社の話ではない)
嗚呼、頑張ったな自分と褒めてやりたい(^_^;)
これを読んでくださっている方も、不安であればトライしてみたらどうだろうか。

ちなみに、「3」に関しては、僕の入社後に突貫工事で作っていたのを覚えている。
その職場は、会計士と組んで「借入金を利益計上する」粉飾決算をしていた。

1. 面接で説明された条件(配属、仕事内容、待遇など)が実態と全くちがう
3. 就業規則が存在しない
5. 研修期間、試用期間中に退職者が出る
7. 定時より早い時間の出勤、サービス残業、休日出勤を強要される
8. 休暇をとらせない
13. 経営者の主観や気分で解雇、昇進、降格が行われている
16. セクハラ、パワハラが日常茶飯である
17. 賭博(賭けゴルフ、賭けマージャンなど)が日常的に行われている
19. 経営者や上司が社員の悪口を吹聴している
21. 社員が精神的に抑圧され、言いたいことが言えない雰囲気である
24. 個人情報の管理が甘く、社員間の認識も薄い
26. ノルマが厳しくなり、インセンティブが減った
28. 経費の支払いが遅れることが増えた


ラベル:仕事選び
posted by Joey at 23:49| Comment(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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