2020年09月21日

他人の真似では生き残れない...

あるプロギタリストのセッション動画がシェアされてきたのでチェックしてみた。
年齢にやや不釣り合いなヴィンテージストラトを使っている。
流通価格がバカ高くなったおかげでステージ他で使う人は減ってしまったから、これだけでも僕のレーダーはオンになる。

彼は、SRV(Stevie Ray Vaughan)のフォロワー...とまで感じないが、意識しているようだ。
この手の人の音作りは、ストラトにチューブスクリーマーを繋ぐのが基本パターン。

ファンが多い人だけあって、真似っこしている人はプロ・アマ問わずいる。
レベル的にも、皆かなり高い。某ライブでゲスト出演していた人は、SRVのコンテストで2位になったそうで、62年のストラトを使って”らしい”音を出していた。
彼らと比較するとセッションの相方のギタリストがベタ褒めするほどの衝撃はないが、プレイ自体は悪くなかった。


しかしながらその後、ライブ動画をチェックしてみると印象は全く変わった。
あまり上手くないのだ。音もビミョー😩

バカテクであることは望んでいないのだが、ミュージシャンとして生き残るには、リスナーに何か訴えかけるものが無いと厳しいかなぁ。
無名でも素晴らしい人が星の数ほどいるから…




★追記
他のことも併せて書くつもりだったが、文章が全くまとめられない(泣)
ラベル:気づいたこと
posted by Joey at 23:46| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

人気記事