2020年09月20日

新しいことにチャレンジするなら、少しでも若い方が良い

ジャニーズから、また退所者が出る。
少年隊の二人(錦織、植草)だ。

ちょうど、この発表を予期していたかのように、つい先日YouTubeで少年隊の動画をおすすめされた。
調べてみたら、今やニッキは演出家(独身)として活躍しているらしい。
頭髪に目をやると、時間の流れが如何に残酷かを痛感する。

記事によると、この二人は40年超も同事務所に所属してきた。
サラリーマンの現役の年数とほぼイコールだ。年齢を見ると、数年後には還暦を迎える!
芸能人は定年が無いとはいえ、新しいことをやるならば早いほうが良い。恩師、ジャニーさんの逝去で吹っ切れたのだろうな。
"少年隊"の名前は残すとあるが、これは何かの時集まることはあっても、三人で再び歌って踊るという意味ではないと思う。ダンサーとしてトレーニングしていなければ簡単に復帰なんてできないからだ。


TVでキャスティングする時に局側が忖度して退所者を使わないようにするとかしていた時代とは違い、Youtube他で露出の機会はある。それゆえ、退所する人が続くかもしれない。
事務所側は、売り出しの為のコストを回収できる前に辞められないようにする手立てを考えることになりそうだ。



★追記
今日シェアされてきたニュース。
こういうのを"バラまき"っていうのだ。
条件を細かく設定しているのは、「払いたくない」という意思が見え隠れする。
本気で少子化対策するのなら職の安定は不可欠。クビ切られる可能性が高いのに、子どもを持とうなんて思わない。




ラベル:気づいたこと
posted by Joey at 22:58| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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