2020年08月17日

NYCの例〜これから日本でも起きるかもしれない変化

面白い記事がシェアされてきました。

NYの現状を↓のようにテーマを分けてレポしたものです。
筆者のことは全く知りません。
ただ、文章からいってプロの書き手だとは思い難いです。
日本で言うなら、ブロガーの平易過ぎる文章のような感じです。
それゆえ、DeepLで自動翻訳しても割と読みやすくなります。

A) BUSINESS
B) CULTURE
C) FOOD
D) COMMERCIAL REAL ESTATE
F) OK, OK, BUT NYC ALWAYS COMES BACK
G) AND WHAT WOULD MAKE YOU COME BACK?


長いので、全部読めとは言えません。
ただ読んでみれば、今までと違う状況が起こりつつあるのだなというのが伝わってきます。
アメリカがクシャミをすれば、日本が風邪を引くという言葉を誰かが言っていたように、僕らもこういうことが起こり得るという覚悟&準備をしておくことが必要ではないかと。

気になった2カ所を紹介しておきます。
日本語訳はDeepLの結果を少しだけ修正しました。


Summary: Businesses are remote and they aren’t returning to the office. And it’s a death spiral − the longer offices remain empty, the longer they will remain empty.

In 2005, a hedge fund manager was visiting my office and said, “In Manhattan you practically trip over opportunities in the street.”

Now the streets are empty.


概要:ビジネスはリモート化し、オフィスに戻ってこない。そして、それは死のスパイラルである - オフィスが空っぽのままであればあるほど、ビジネスは空っぽのままになるだろう。

2005年、あるヘッジファンドマネージャーが私のオフィスを訪れ、「マンハッタンでは、実際に通りでチャンスに躓くことが多い」と言いました。

今では通りには誰もいません。



In 2008, average bandwidth speeds were 3 megabits per second. That’s not enough for a Zoom meeting with reliable video quality. Now, it’s over 20 megabits per second. That’s more than enough for high-quality video.

There’s a before and after. BEFORE: No remote work. AFTER: Everyone can work remotely.


2008年の平均帯域幅速度は3メガビット/秒でした。これでは、信頼性の高いビデオ品質のZoom会議には十分ではありません。現在では、毎秒20メガビットを超えています。それは高品質のビデオのために十分以上です。

ビフォアとアフターがあります。ビフォア:リモートワークはありません。 アフター:誰でもリモートワークが可能です。



posted by Joey at 20:44| Comment(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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