2020年04月07日

新型コロナウイルス(COVID-19)の後の世界がどうなるか?

今日、2件の店舗がコロナ禍の影響で休業を発表したのを目にした。
大資本に守られていない以上、早めの決断をして少しでもコストを下げるのは正しい。
店を開けない代わりに、通信販売、オンラインセミナーなどで糊口を凌ぐようだ。

東京新聞による休業補償についてのツイートは違っているという声があるが、
緊急事態宣言によりライブハウスや映画館が受ける打撃は小さくないのは事実だろう。
資金繰りが大変な中小零細は、廃業するかもしれない。
それだけの危機が襲ってきているのに、与党幹部からは切迫した雰囲気を感じない。
上級国民には知ったこっちゃねぇ〜ってことか。

いずれワクチンが流通するようになったら、この騒ぎも収まってくるハズだが、以前のようになるのかという疑問がある。
リモートワークが増えてきている現実だけ見ても、僕らが体験していなかった"変化"はやってくるのだろうと思う。
ガラガラポンはチャンスでもあるし、人によっては危機にもなる。
"生きる"を選択する以上は、自分を環境に適合させないといけない。
デジタルガジェットに疎い人は、今のうちから練習しておこう。

...と、偉そうに書いても僕はビビっている。
上手くいかないことばかりで死にたいという気持ちにはなれど、自らを殺めるつもりは無い。

こういう時日本人は、人の迷惑にならないようにとか清廉潔白であることを考えてしまうのだが、少しは外国人のふてぶてしさを見習うべきだなと思う。今は平時ではなく、有事なのだから、カッコつけていてはダメなのだ。

来たる"変化"に言及した記事、動画があったので、気が向いた方はチェッキン!!


↓は、マハティール前首相のインタビューより。
https://www.facebook.com/satoshi.tachibana.asia/posts/10222038099566019
「しかし、一部の産業や業種に新たなニーズが生まれた。たとえば、宅配や貨物輸送は需要が高まり、大変忙しい業種になった。失業者は自分の固有の世界やコンフォートゾーン(快適な空間)を離れ、職業を変え、新たな人生を歩むことを検討する必要がある。失業者は単一職業、オフィスワークにこだわることなく、多様なサバイバルの道を模索するべきだろう」




ラベル:生きること
posted by Joey at 21:04| Comment(0) | どん底 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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