2018年06月03日

大卒の求人倍率10倍???

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トランプ大統領を嫌う人は多いですが、
就任後は株価が上がり、
↑↓のように雇用環境が改善。
グローバル経済を標榜している国々とは異なり、
内需を重視した結果、このように結果が出ているので
中間選挙も手堅いような気がします。
どこかの国の総理大臣も見習ってほしい。

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★参考
http://lovetrumpjapan.oops.jp/2018/06/02/we-ran-out-of-words-to-describe-how-good-the-jobs-numbers-are/


さて、日本も報道されているように、”新卒”は超売り手市場のようですね。
いずれこうなるとは分かっていたものの、安倍政権で経済がやや持ち直したとも言えますが、
全体的にというワケではありません。
大企業、特定業界に人気が集中しているということです。

ある意味、楽して入社できてしまえば、バブル世代のように20年経ったら下の世代から不満をぶつけられるのかなぁ...と、要らぬ心配をしてしまいます。


もし自分が新卒として就活をしているなら、国内市場だけでしか勝負できないチョドメ(超ドメスティック)な会社は選びませんね。
できれば魅力的な経営者の下で働きたいです。今は積極的に情報公開している人も少なくないので、”これぞ!”という人がいたら決めても良いかもしれません。



https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180602-00000514-san-bus_all
リクルートワークス研究所の調査によると、31年春卒業予定の大卒求人倍率は1・88倍と7年連続で上昇した。景気回復と人手不足が企業の採用意欲を高め、激しい人材獲得競争に発展。あおりを受けているのが中堅・中小企業だ。

 調査では、従業員数が5千人以上の大手企業の有効求人倍率が0・37倍だったのに対し、千人未満の中堅企業は3・97倍。300人未満の中小企業に限れば9・91倍となり、学生の「大手志向」が浮き彫りになっている



流通や建設、製造業では求人数よりも就職希望者が少ない一方、サービス・情報や金融業では逆の傾向がある。学生優位の業種と、企業優位の業種がはっきり分かれる結果が出ている。




超売り手市場だから、↓のようなサービスも好まれるってことですね。


就活生の4人に1人が利用中!「座して待つ」就活サービス

https://abematimes.com/posts/4293987

ラベル:仕事探し
posted by Joey at 17:08| Comment(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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