2018年05月15日

「あなたの職歴では、案件はありません」...自分が言われたのを思い出した(~_~;)

https://www.businessinsider.jp/post-167175
「もう一度、就職活動をしても、うまくできると思いません。就活用の自分が作り上げられていた。じゃないと受からない。面接で何度も答えていたら、それが自分になっていく」

面接の場数を踏めば、「よくいる就活生に自分がなって、話を盛ることも覚えた」。次第に、「作り上げられた自分がシナリオになった」

大学の先輩からは「自己分析が足りなかったのかな」と言われるが、「やってもキリがなくて、そんなの分かる人いるのかな。今も自分が分からない」と疑問に思う。



就活って、本当に良く分からない。
人の顔が皆違うように、面接官の感じ方も千差万別。
つまり絶対的な正解が無い。
マニュアルを暗記しても、
相手の心に引っ掛からなければ祈られるだけ。

誰もがやらない方法でやっていく方が、かえって近道かもしれない。


さて、↑の記事では、非常に大事なことが抜け落ちているのに気づいたので書いておきたい。
第二新卒でもこんな状況なんです!というイメージを作りたいという意図があって書いているか、
もしくはライターの知識不足が疑われる。


最後の方で、「求人が少ないかもしれない」とちょっとだけ触れているのが肝の部分。
これは業界の人なら多分誰でも知っている。
事務職は、かなりの狭き門なのだ。
敢えてそこを目指したいというのであれば、用意周到にいかなければ絶対に無理。
そういうことを教えてくれる人が側にいないという時点で、失敗はアタリマエ。


興味のある人は、ハロワで資料を貰ってくると良いと思う。
実績をまとめた表が置いてあるハズだ。
窓口の人がちゃんと説明できるかどうかは分からないけど、
事務職の募集がどれだけあり、全体の採用決定率がどれだけあるのかを質問しても良いかもしれない。
(これが出来なければ、その人は単なる紹介状発行マシーンだ)

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ラベル:ハロワ 仕事探し
posted by Joey at 21:25| Comment(0) | 転職活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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