2018年05月09日

「希望」を持てない?

"昔は社会に「希望」があった"とツイートしている人がいた。
勿論、政党名のことではない(~_~;)
僕は思わず投稿主の年齢を確認してしまった(確認できず)

経済環境を悪化させたと、上の世代をボロカスに叩くツイートを見かけることもあるが、
今は若年層が「希望」を持てない社会なのだろうか。

でも、有名無名を問わず、
変化に乗じて
以前よりも良い賃金、
良い暮らし、
満足できる仕事を得ている人もいるのも事実だ。

文句を言っている人は、
ゲームのルールが変ったのに気づいていなかったのではないかな。
これは非常に大事なことで、学校や職場で必ずしも習えるコトではない。
自分から知ろうとしない限りは無理だ。

その第一歩として、先進国のGDPの伸びを示したグラフをネットで探して欲しい。
見たことがなければ、失笑間違いなし!
我が国が「Japan as No.1」と言われていた時代は、もはやギャグになってしまった。

これには色々な要因はあるけど、
個人的には、小泉・竹中時代で大きく変わったと思っている。
自民党をぶっ壊す!と言っていた人は、日本経済も壊した。
三橋氏などが主張している消費税アップやPB黒字化目標の弊害は、
数字上でもかなり影響があった。

今や辞職を迫られている某大臣は、
かつて日本は国がお金を出してGDPを維持していたと仰られていたが、
公共工事発注を減らさざるをえなくなったら、市場は当然冷え込む。

少子化だって、あの頃に非正規を増やしてしまうことがなければ、婚姻数や出生数も変化があったに違いない。


景気に関しては、政治家以外も問題がある。
去年のモリカケ報道ではっきりと分かったように、
これまでも第4の権力であるマスゴミが
政権つぶしに躍起になるのは珍しくなかった。

偏向報道を繰り返して、
未来に対してネガティブな気持ちを植え付けるようにしていたら、
だんだん財布のひもは固くなる。


日本が停滞している間に、他国の状況は随分変わった。
マスゴミや米中韓からのヨコヤリもかなりある現状では、
僕らは雰囲気に流されないようにすることと、
時代の変化に合わせて生きていく以外は無いのだ。

五体満足で、尚且つ年齢が若かったら、
希望はいくらでも持てると思う。
国内を見限って、早目に日本を脱出するという手もある。
GDPの伸び率をチェックしてくれた人なら分かるように、
海外の方がチャンスが多いからだ。


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posted by Joey at 16:42| Comment(0) | どん底 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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