2018年05月03日

人工肉(Clean Meat)をありがたがる時代が来るのか?

ジョギングの最中、ある看板に目をやると「こども食堂」のお知らせがありました。
一応、5〜6月分が告知されていて、それぞれ一回づつとなっています。

こういうのが出ているということは、
そういう需要があるのか...

こどもを育てて、一人前にするのは本当に大変だというのを思い知らされます。




↑はClean Meat(動物を殺傷せずに人工的に作られた肉)に関する動画です。
ちょっと吃驚したのでシェアっ!

アメリカの農家が、工場のように変化しつつあるのは知っていましたが、
留まるところを知りませんねェ...

遺伝子組み換えでも鮭は実用化レベルまで来ているし、
人口が激増している地域や、貧困家庭対策には、このような人工的な食品を提供する企業が出てくると予想。

ちなみにこの肉はアメリカでは今年の終わりくらいには出荷されるとのこと。
味は脂分が無いのでさっぱりしている...としても、僕は嫌だな。
唯一の救いは、日本ではベジタリアンが多くないこと。欧米並みならトランプ先輩が"シンゾー、これ買え!"と速攻で言ってくるハズ。

かなり先になるかもしれないけど、コストダウンを兼ねて、
外食産業ではこういったものを使うことはあり得ます。



僕は、↓の方が良いなぁ...
独りでは喰いきれないから、道連れにする人が必要だけど...

b3-1.jpg
https://www.tokyo.grand.hyatt.co.jp/restaurants/recommended/oak-door-15th-anniversary-burger/


posted by Joey at 16:33| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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