2018年04月30日

ニセコに見る日本の未来?

メモ代わりに残します。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55346
私が毎年訪れているレストランでも、昨年までは地元の日本人女性2人が「May I help you?」と慣れない英語で接客のアルバイトをしていたが、今回は、夏場はロンドンで働き、冬はニセコでスキーを楽しみながらアルバイトしているというフランス人青年と、職を求めて中国本土からやってきた20代女性の2名にとって代わられていた。これだけ多くの国から観光客がやってくると、接客にも英語だけでなく、フランス語や広東語までが求められる。これでは、普通の日本人が出る幕はないかもしれない。

「99.9%お客さんは外国人。今日もフランス人の団体と、香港やマレーシアからのグループの予約で満席です。彼らが満足する接客は、日本人では難しいですね」と英語でアルバイトに指示を出しながら、日本人の料理長は話していた。



北海道は函館しか行ったことがない。
ニセコはいつか行きたいと思っていたトコロでもある。
しかしながら、こんなに変ってしまったのなら生きているうちには行けずに終わりそうだ...

高級リゾート化するのは反対しないけど、
地元が潤っていないのは問題だなぁ...

日本の仕事やバケーションの将来を見ているような感じがする。
なんか寂しいなぁ...

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posted by Joey at 19:48| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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