2018年04月23日

あるヒッキーの嘆き

久々に床屋に行った。
2月の予定がここまで延びると、流石に切らずにはいられない。

そんなに遠くに行くワケではなくとも、
以前行っていたスーパーからも足が遠のき、
行動半径が更に狭くなってきている。
流石に、全て配達してもらう...なんてことにはならないが、
そこまでやるようになったら身体の機能が随分と退化していくような感じがする。
年金の支払い期限が近づいてきたこともあって、
やっと重い腰を上げることができた。

床屋での担当は初めての人だった。
曜日ごとにガラッと理容師さんの顔ぶれが変るのはどういうシステムなのだろうか。
こういうのを体験すると、売上とか経費を計算して、儲かっているかシュミレーションしてしまうのは昔のクセでもある。

肝心のデキについては、久々のツーブロックはやはり似合わん。企画倒れだ。
オマケに何か違和感があったので思い出してみると、
襟足のことを訊かれた時にモミアゲと勘違いして
"長め"と伝えてしまっていた(~_~;)
しばらくコレでいろと?

半ヒッキー化してからは、聞き間違い、勘違いは増えた。
まだ老化には早くとも、他人との会話(≒外部からの刺激)が減ると対応力が落ちるのだ。
それゆえ、道端でおばぁちゃんたちが親しげに話している姿を見ると、ちょっと羨ましくなる。

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posted by Joey at 20:28| Comment(0) | どん底 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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