某大手企業の研究所閉鎖を知った。
もうしばらく会っていないので未確認だが、
学生時代の友人の勤め先だったような気がする。
クビになるワケではなく配置転換されるようだから、
このご時世ではラッキーなのかもしれない。
つくづく思うのが、時流に乗っているかどうかということ。
かつては上り調子でも、マーケットが
下降・縮小局面に入ってしまうと、
個人では抗いきれないことがある。
まぁ、神様でなければ将来のことを正確に
予想するのはできないのだから、
最後は個々人の持つ"運"次第でもある。
今現在を気にする人は多いけれど、死ぬ時にならないと、
その人の本当の"運"の良し悪しは判別しづらい。
最期の僅かな期間だけでも幸せな気持ちでいられた人は、
決して不幸ではないだろう。
昨夜見つけた↓の2つは、結構刺さった言葉だ。
助けを得られた気分だし、もう少し抗ってみようと思う。
こういう出会いがあっただけでもラッキーだな。謝謝。
ハンデを負った自分を社会が受け入れてくれるかを思い悩む暇があるなら、あらゆる工夫を凝らして復帰してしまえばいい。迷惑千万、難題山積だが、自分の人生を取り返すには、そこからしか始まらないのだ。
財部誠一(ジャーナリスト)
If you give up on your dreams,
what's left? Jim Carrey(俳優)
意訳:夢をあきらめたら、何が残るの?


