2020年11月29日

新型コロナウイルスは、アメリカと中国のマッチポンプか?

今年大学に入学したにもかかわらず、オンライン授業ばかりで過ごしている人のツイートを見かけた。

不満があるのはよく分かる。
通信制と変わらない状態なのに、学費は全日制が適用されているのだから。

バイトのシフトに入るのも大変だし、親も収入減となると、休学や退学が脳裏をよぎるのは普通の感覚だ。

コメントを見ていると、大学の授業は役に立たないとか、意味が無いとか、僕の頃と殆ど変わらない感想を持っているのを知って驚く。

このウイルスは中国が発祥だと言われているが、アメリカのインテリジェンス機関は正式に否定している。
何故なのかな?具体的な情報が無いだけなのかな?と、僕は腑に落ちなかった。

その件で、気になる動画があったので紹介しておきたい。

ビル・ゲイツは超能力者か?

まず、↓のビル・ゲイツの動画を観たことがあるだろうか?
ウイルスについて自信たっぷりに話をしていて、武漢ウイルスが蔓延し始めた頃にネット上で色々な憶測を呼び起こした。

僕が観た時は、なんとも言えない気分になったのを覚えている。
その後、彼がワクチン製造に取りかかったことが報道された。

動画をこれから観る方は、アップされた日付を確認して欲しい。2015/4/4となっている。

アメリカの重要人物、ファウチの行動

もう一つ、日米で殆ど報道されていないことが↓の動画(頭出し済み)に出ている。
ファウチという学者についての話だ。

僕もいくつか彼に関するニュースは読んだが、単に有名な研究者?という認識だった。
でも、驚くことに、彼が武漢ウイルスに絡んでいる可能性がある。

ウイルスの研究をストップされたのが2014年。ファウチが武漢研究所にこれを委託したのが2015年。
アレレ?
林氏の話を聴いて、すぐにビル・ゲイツのこと↑を思い出した

追記
ファウチについて、面白い動画がある。PCR検査のCt値のことを言っている。
この値が高いと疑似陽性が結構出る。
感染者が増えたと騒いでも、実はCt値の国際的な基準はない。摩訶不思議なことが続いているのだ。

英語苦手な人にも、自動翻訳で粗方意味が分かるので一聴を勧めたい。


新型コロナウイルス蔓延は、誰の責任なのか?

景気が停滞してくると、刺激策として"戦争"が挙げられることがある。
気分を害する人がいるかもしれないけれど、有名な経営コンサルタントも著書に書いているくらいのことだ。

日本の会社がこのウイルスの継代を調べた所、去年の夏頃に日本に入ってきたという。
勿論、その頃は誰も知らないし、大きな問題にはなっていない。それが事実だとしても各自の免疫力で対処できたのではあるまいか。

ちょうど話題になり始めた今年の1月に観た動画では、中国が香港で撒く予定だったという話を聴いた。その方曰く、それを知った外国のエージェントが武漢で撒いたそうだ。やや、眉唾な部分はあるのは否めないが、その頃はバイオテロ説が蔓延するなど情報は錯綜していた。

要はそのくらい、肝心なことが報道されていないのだ。
だから、皆怖がる。
東洋人のマスク姿を不気味に思っていた西洋人が、今では普通にマスクをしている。

何カ国かが共同で、中国が武漢ウイルスを蔓延させた責任を裁判で追求するという話もあったが、結局その後の経過は聞こえてこない。
何か手打ちでもあったのだろうか。


アメリカがファーウェイを叩いているのに、具体的な情報を盗んでいることで訴えないのは、自分たちもやっていることがバレてしまうから。
江崎道朗さんが存在を協力にPRしたヴェノナ文書関連でも同じ事があった。戦時中、コミンテルンのスパイだと分かっているにもかかわらず、同じ理由で証拠として出せなかった。

「歴史は繰り返す」と言われるが、
もしもファウチ=>習近平のラインが現実だとしたら、米中は共犯になる。
中国人の高官が、アメリカのせいだと声高に主張したのはハッタリではなかった?
こんなマッチポンプ劇は、笑うに笑えない。





posted by Joey at 19:56| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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