2020年11月19日

無職の独り言 20201119

種苗法改正案が衆院通過したか。 
6月と違って、皆の関心が全く無いのがツイッターのインプレッションから伝わってくる(^^;)
今回は某女優が意見を言っていないようなのもあって、日本人特有の熱しやすくて冷めやすい気質がよく出ているなと。

https://news.yahoo.co.jp/articles/783142c334235fde6be758e34955429d0fd9c9f2
改正案は、高級ブドウの苗木などが中国や韓国に相次いで流出していることを受け、開発者が栽培地を国内または特定の都道府県に限定し、新品種の保護強化を図るのが狙い。


僕自身は、このブログでも何度か書いている以上、注視はしているが腑に落ちない。
海外流出阻止について品種登録をしないと無理なことは農水省が認めている以上、狙いは他にあるのが透けて見えるのに、そこには触れようとしないからだ。報道機関なら、そういうことを調べるのが仕事だろ?
多くの人は上辺だけしか気にしないし、有名な国会議員も感心度合いは似たようなものだ。

自由貿易協定に合わせて変えるだけの話で、流出の件は世論を味方に付ける"餌"に過ぎない。
↓の動画は要点がとてもよくまとまっており、一聴を勧めたい。





さて、ごく僅かの臨時収入があったのでヤングギター↓(表紙画像はアマゾンへのリンク付き)をポチった。
買おうかどうか悩んでいたら、あっという間に売り切れてしまった。
昔ずっと読んでいたので、売り切れになった号がでているのは勿論知っているが、今年はコロナが蔓延したこともあって取材が満足にできない中で本を作るのは大変だったと思う。エディーの逝去という悲しい件があったにせよ、この快挙を達成した編集部は金一封くらいはゲットできるのではあるまいか。

中身は既にチェックしているのだが、目玉は何といっても薩摩師匠の20ページに渡る解説だろう。
エディーに最も近いコピー度合いなので、これで僕も上手くなる...ハズ(^^;)

https://www.sankei.com/west/news/201119/wst2011190013-n1.html
11月10日の発売から2日後の12日には全国の書店から姿を消し、通信販売のアマゾンの在庫もなくなったという。そこで、16日に1万部の増刷を決定。26日には全国の書店やアマゾンで購入できるようになるという。


YOUNG GUITAR (ヤング・ギター) 2020年 12月号


posted by Joey at 23:23| Comment(0) | どん底 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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