2020年11月10日

アメリカ大統領選 Round2〜戦うか、放置プレイか?

ファイザーが発表したワクチンは、随分と株価に好影響が出ているらしい。
低温で管理するのが大変だとか、2回打たなければいけないとか、条件が色々とあるとしても、人が少しでも明るい気持ちになれたのなら良かった。

さて、米司法省が大統領選の不正を正式調査開始したようだ。
トランプに対しての好き嫌いよりも、これを放置したら拙いだろうと切に思う。
Attorney General Bill Barr authorizes investigation into voting irregularities
Attorney General William Barr has authorized U.S. Attorneys to "pursue substantial allegations" of voter fraud before the 2020 presidential election is certified.

https://www.cbsnews.com/video/bill-barr-investigation-doj-probe-voting-irregularities/#x

世界中のメディアが外堀を埋めようとしたいからなのか、如何にも選挙が終わったかのように報じている。
しかしながら、まだ正式にバイデンが勝ったというワケではなく、集計中の州もある。
RealClear Politicsではバイデンが獲得した選挙人数を259と表示しているのが現実で、当確が消えてしまった。
菅首相は、首脳会談一番乗りを目指しているようだが、トランプに正式決定したら笑いものだ
https://www.realclearpolitics.com/elections/live_results/2020/president/


今回稚拙な不正選挙が知られることになったアメリカでは、↓を観ると元々の選挙制度自体に欠陥があるように感じる。
せめて投票用紙は国が一括して作成、配布し、郵送投票に関するルールも全国で統一すべきだ。

日本でもムサシの件が取り沙汰されているが、選挙制度に関する欠陥を放置しておくのは民主主義の国とは言えない。

「カルフォルニア」が元祖だった! 民主党区で見られる票数倍増現象



怪しい投票内容 内部告発者も続々 舞台は最高裁へ 「透かし」投票用紙で不正投票が一目瞭然






posted by Joey at 23:38| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気記事