2020年11月09日

手を繋ぐ〜最初のスキンシップ

手を繋ぐというのは、いつもドキドキする。
握手にはない親密感があるのは何故だろう。

付き合い始めの頃なんて、それだけで自分がすごいことをやってのけたような感じがしたものだ(大げさ)

当然のことながら体温を感じる。
お互いが生きていて、言葉をかけることなく、身近な存在であることを確認し合える行為だ。

もし、人間の体温がとても低かったら、男女は積極的に手をつなぐだろうか。
冷たければ冷たいほど、我慢が必要だ。
我慢をしなければいけないことは、きっとしないだろう。皆、無意識に暖かさを求めているのではないかと思う。


人間が生まれて最初に手を繋ぐ存在は、十中八九、親だ。外に出れば、幼子の手を引く姿は当たり前のように見かける。
記憶を辿ってみても、僕は親といつまで手を繋いでいたのか、記憶が無い...
もしかしたら、自分の感情的な欠損に影響を与えているのかなぁ...

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★追記
もし、手を繋ぎたい相手がいれば、折を見てトライしてみたらどうか。
昔、気になる女の子がいた時、何度か手をぶつけていたら向こうが握り返してくれたことがある(^^;)

ラベル:親子 生きること
posted by Joey at 22:01| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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