2020年11月08日

よそ者と馬鹿者

朝型になって数日経ったが、どうも十分に睡眠が取れずに起きてしまう。
夜にコーヒーやら水分を摂る量を減らしていても、尿意で起きてしまう。夜型になっている時は、寝る前によほど飲まない限り、中途半端な時間に起きることはない。きっと排尿も体のリズムに基づいているのだろうな...だから、一度狂った睡眠サイクルを直すのは大変。
気分的には、早く起きて行動する方が段違いに良い。原始時代から、人間は太陽に合わせてと生活してきたはずなので、太古の昔のことであってもDNAレベルで残っているのではないかと。


さて、混迷が続くに大統領選の結末だが、各国のメディアがバイデンを次期大統領に決ったと報道し始めた。


その一方で、トランプは抵抗を続ける狂人のような印象操作をしているように感じる。
大規模な不正選挙があったことなど、全くお構いなし。
反トランプ側の人の記事を読むと、僕は時空が強烈に歪められてしまったかのような感覚になる。ごく一部のメディアを除いて、基本的には反トランプの姿勢を鮮明に出しているのが米の実情なのだ。そういう媒体が繰り出すニュースに触れていたら、基本的にトランプに好意的な印象を持つようにはならない。

加えて、500社の企業を束ねてきた(と言われている)身で、他人におもねるというより、他人が自分の意向を忖度してくれる立場であった以上、どうしても態度や言葉遣いに難があったのは事実。レイシストと非難する声に、僕は日本を挑発してWW2に引きずり込んだフランクリン・ルーズベルトの姿とダブった。周りの言うことを聞き入れず、困り果てた側近が、安倍元首相経由で進言して貰ったこともあったようだ。
生粋の白人の意識は僕には分からないが、注意をしてくれる人なんて、奥さんや娘くらいではないかと推測する。

西洋社会では評判の悪いトランプだが、は選挙公約を忠実に実行し、中東和平にも実績を残した。
本来なら、オバマなんかよりノーベル平和賞向きの人だが、世間から嫌われてしまっている弊害が、殊の外、大きいと感じざるを得ない。

(※アメリカ人も↑のようにツイートしている)

否、本人はそんなことを露ほども考えていないだろう。
不正がまかり通ってしまう現実を数ヶ月前から予期していたように、自爆覚悟でゴミ掃除をするつもりか。

まだ敗北宣言を出していない≓選挙は終わっていない。
最高裁で決着をつけて、舞い戻ってくる可能性は大いにあるのだが、世論がどこまで許すのか、個人的には見物だ。
メディアが外堀を埋め始めている以上、相当強い意志と弁護士の費用がない限り、事態は変わらない。でも、誰かが言っていたように、世の中を変えていくのはよそ者と馬鹿者なのだ。

僕は、愛国者であるトランプが嫌いになれない。







posted by Joey at 22:45| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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