2020年11月30日

分かって欲しいという気持ちを表現できる人

30のお題で英作文にトライするという企画に参加して、無事完走。
昨夜も寝る前に色々と考えて2つ、今日は起きてから1つ作った。
最後に予定投稿をセットし終えると、久々に達成感が湧いてきた。

やってみてつくづく感じるのは、普段考えていないことを文字化するのは楽ではない。
いきなり話を振られても上手く切り抜けられる人はいるだろうが、僕はダメ。当たり障りのない返答になってしまう。
何度か手痛い経験をして、自分の中から出てきた言葉を持っていると違う。言霊が宿っているからだ。
何でもかんでも前もって準備しておくことは無理でも、一人ブレスト的に日頃から考えておくという習慣を身に付けたいものだ。


書くこと繋がりで、ひとつ書いておきたい。
昨晩読んだ、ある人の記事についてだ。
その中に、午前2時にラブホのベッドの上で彼氏に振られたという一節があって、助平心から元記事を探してしまった。
程なく探し当てると、その文字数に仰天した。

そ、そんなに必要とする内容?

わざわざ数えはしなくとも、軽く数千字は言っている。
文字を目で追うのがかったるいので音声で読み上げるのを聴いていたが、これを彼氏にぶつけていたら、そりゃぁ振られるなと思わざるをえなかった。
自分を理解して欲しいという気持ちが、そこら辺の人よりもかなり強いのだろう。いわゆる、"重い"と形容されるタイプに相当する。
彼氏としては相当の反撃を喰らいながらも、ここで耐えなければ沼地に足を踏み入れてしまうような気分になっていたのかもしれない。

こういう承認欲求は僕にもある。
僕はそこまで口が達者ではないし、ぼっちだからやれないだけで、文字化しようと思ったことは何度もある。
しかしながら、大概内容は感情のスピードについてくることができず、モヤモヤした状態で企画倒れとなってしまう。
内容はともかく、第三者が読むことを想定した文章に落とし込める彼女は、優秀なライターなのだな。ちょっとだけ羨ましい。



★追記
英作文を書き終えて、良い気分のままジョギング〜買い物。
切れそうになっている蛍光灯を手に入れたつもりが間違ってしまい、再度店に行くハメになった。
ラベル:気づいたこと
posted by Joey at 23:20| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月29日

新型コロナウイルスは、アメリカと中国のマッチポンプか?

今年大学に入学したにもかかわらず、オンライン授業ばかりで過ごしている人のツイートを見かけた。

不満があるのはよく分かる。
通信制と変わらない状態なのに、学費は全日制が適用されているのだから。

バイトのシフトに入るのも大変だし、親も収入減となると、休学や退学が脳裏をよぎるのは普通の感覚だ。

コメントを見ていると、大学の授業は役に立たないとか、意味が無いとか、僕の頃と殆ど変わらない感想を持っているのを知って驚く。

このウイルスは中国が発祥だと言われているが、アメリカのインテリジェンス機関は正式に否定している。
何故なのかな?具体的な情報が無いだけなのかな?と、僕は腑に落ちなかった。

その件で、気になる動画があったので紹介しておきたい。

ビル・ゲイツは超能力者か?

まず、↓のビル・ゲイツの動画を観たことがあるだろうか?
ウイルスについて自信たっぷりに話をしていて、武漢ウイルスが蔓延し始めた頃にネット上で色々な憶測を呼び起こした。

僕が観た時は、なんとも言えない気分になったのを覚えている。
その後、彼がワクチン製造に取りかかったことが報道された。

動画をこれから観る方は、アップされた日付を確認して欲しい。2015/4/4となっている。

アメリカの重要人物、ファウチの行動

もう一つ、日米で殆ど報道されていないことが↓の動画(頭出し済み)に出ている。
ファウチという学者についての話だ。

僕もいくつか彼に関するニュースは読んだが、単に有名な研究者?という認識だった。
でも、驚くことに、彼が武漢ウイルスに絡んでいる可能性がある。

ウイルスの研究をストップされたのが2014年。ファウチが武漢研究所にこれを委託したのが2015年。
アレレ?
林氏の話を聴いて、すぐにビル・ゲイツのこと↑を思い出した

追記
ファウチについて、面白い動画がある。PCR検査のCt値のことを言っている。
この値が高いと疑似陽性が結構出る。
感染者が増えたと騒いでも、実はCt値の国際的な基準はない。摩訶不思議なことが続いているのだ。

英語苦手な人にも、自動翻訳で粗方意味が分かるので一聴を勧めたい。


新型コロナウイルス蔓延は、誰の責任なのか?

景気が停滞してくると、刺激策として"戦争"が挙げられることがある。
気分を害する人がいるかもしれないけれど、有名な経営コンサルタントも著書に書いているくらいのことだ。

日本の会社がこのウイルスの継代を調べた所、去年の夏頃に日本に入ってきたという。
勿論、その頃は誰も知らないし、大きな問題にはなっていない。それが事実だとしても各自の免疫力で対処できたのではあるまいか。

ちょうど話題になり始めた今年の1月に観た動画では、中国が香港で撒く予定だったという話を聴いた。その方曰く、それを知った外国のエージェントが武漢で撒いたそうだ。やや、眉唾な部分はあるのは否めないが、その頃はバイオテロ説が蔓延するなど情報は錯綜していた。

要はそのくらい、肝心なことが報道されていないのだ。
だから、皆怖がる。
東洋人のマスク姿を不気味に思っていた西洋人が、今では普通にマスクをしている。

何カ国かが共同で、中国が武漢ウイルスを蔓延させた責任を裁判で追求するという話もあったが、結局その後の経過は聞こえてこない。
何か手打ちでもあったのだろうか。


アメリカがファーウェイを叩いているのに、具体的な情報を盗んでいることで訴えないのは、自分たちもやっていることがバレてしまうから。
江崎道朗さんが存在を協力にPRしたヴェノナ文書関連でも同じ事があった。戦時中、コミンテルンのスパイだと分かっているにもかかわらず、同じ理由で証拠として出せなかった。

「歴史は繰り返す」と言われるが、
もしもファウチ=>習近平のラインが現実だとしたら、米中は共犯になる。
中国人の高官が、アメリカのせいだと声高に主張したのはハッタリではなかった?
こんなマッチポンプ劇は、笑うに笑えない。





posted by Joey at 19:56| Comment(0) | 日々のたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月28日

普段考えないようなことを文章にする?

ツイッターである人の企画に参加している。
30日間、毎日題目に沿って英作文を書くというものだ。

他の人はどうなのかよく分からないのだけど、普段殆ど考えることがないようなことを文字化していくのは楽ではない。
一〜二文で雑に済まそうとはせず、話の流れを考えて、自分なりの意見をミックスしようとすると、僕のレベルでは結構時間がかかるのだ。
下書きした文章が制限文字数を超えていることが多く、そこから削ったが挙げ句、意味が通りにくくなることもある(^^;)

今日の題目は、Write about todayだ。
も、もしかして半ヒッキーの超地味な自分の生活を晒さないといけないのだろうか?と、混乱した。
みんな、どういう風な内容を書いているのだろう?
時系列的に書いている人が結構多いのを見ていると、面接で“自己紹介して下さい”と言われて、事細かく話して嫌がられたことを思い出した。

試験でも、試されているわけでもない、ましてやルールもないとはいえ、同じ事をする気にはならなかった。


頭の中で考えてばかりいると、何も進まないことが多い。
自分の創造性だけが頼りに、とにかく一文書いた。そうすると続く文も書けた。
ジョギング中に七五三の家族を見かけたので、そのことにまつわることも思い出すことで、なんとか形になった。

取り敢えず、お疲れ>自分。


★追記
家族繋がりで、↓のツイートを紹介しておこう。
元プロ棋士の桐谷さんの元ツイは考えさせられる。
幸せの形は“人それぞれ”と言われることがあっても、鵜呑みにしない方が無難。
(可能であれば、)たとえ鬱陶しくても、誰かと一緒にいることを選ぶ方が良いと思う。




posted by Joey at 23:36| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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