2020年10月09日

立ち会い出産のレポを読んで気づかされたこと

あるブロガーさんが父親になった。
ブログで時折奥さんの様子が描かれているので、そろそろ生まれるのかなぁと密かに思っていた。
本日分のエントリのタイトルだけで、生まれたこと、問題が無かったことが分かり、面識の無い間柄でも密かに安堵した。

立ち会い出産に臨む旦那さんのことは、コレまでに何度も見聞きしてきた。
奥さんがいきんでいる横で汗を拭いたり、飲み物を渡したりする以外、動画を撮る人もいる。
メキシコの友人は、動画をFBに上げてしまった。顔は見えないくとも誰なのかすぐ分かる。
その時は奥さんは横になっておらず、上体は起こした形で、(勿論)背中から撮っていた。随分スムーズだった様子。

以前の職場にいた女性曰く、出産は上唇を後頭部まで引っ張られるくらい痛いと言っていたのが印象に残っている。
件のブロガーさんは、今まで聞いたことのない奥さんの大きな声と苦悶の表情から、死ぬのではないかと思ったそうだ。
つい、当たり前に考えてしまうけど、産むのは命がけなのだな。母は偉大だ。


家族が立ち会うことで、女性にとっては安心感が増すようが、いたたまれなくなる旦那さんもいるらしい。
変な話、性的欲求が減退することもあるとのこと。
奥さんから要望をもらっている人は、身の回りの経験者から情報収集をしておくのを勧めたい。


さて、この子が社会に出る頃には、日本はどういう国になっているのだろうか。きっと随分変わっているはずだ。少しでも良い形でバトンを渡せることを願っている。
ラベル:親子
posted by Joey at 21:39| Comment(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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