2020年09月30日

コロナ禍で給与が下がってしまった人たちは多いだろうな...

平均給与が発表された。
どういう計算の仕方をしているのかは不明だが、おおよそ↓のレベルだと思う。
当然のことながら、2020年の武漢ウイルスの蔓延により経済が停滞したため、300万円台に落ち込むことも考えられる。
子どもが進学を控えている家庭であれば、学費捻出に苦労するのは明らかだ。

経緯がどうあれ、ここまで一般人が経済的に痛めつけられたら、率先してお金を使おうという気にならなくなるだろうな。
国としては、明るい未来を少しでも描くようにしないと、デフレ・マインドが消え去ることはない。
なんだかんだ言ってもメディアの力は大きいから、どこか一社くらいはポジティブな切り口でニュースを発信するようにしたら、人の心にすこしずつ影響するかもね。

https://news.yahoo.co.jp/articles/35bab6b6a5d020371c6af6d9bce92da64876a123
 民間企業で働く人が2019年の1年間に得た平均給与は前年比1.0%減の436万4000円で、7年ぶりに減少したことが29日、国税庁の民間給与実態統計調査で分かった。


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以前見かけたアメリカの平均給与は650万くらいだったと記憶している。
90年代のバブルの後始末以降、コスト高を解消のために中国への生産移管が加速し、結果的に日本人の富の流出が止まらなくなった。

アメリカだって全員が金持ちと言うわけではない。
↓のような光景を目の当たりにすると、バーニー・サンダースのように社会主義を目指す政治家が出てくるのは分からないでもない。今回の選挙でバイデンが勝てば、親中路線が復活し、サンダースが推進する政策が実施されることだろう。


社会主義マンセーな時代になったら、
↓のような人は増えるかも...




ラベル:成長 仕事選び
posted by Joey at 22:12| Comment(0) | どん底 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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